人の心を動かす話し方 出版記念ツアー@神田明神 part2

令和の間 天井

セミナー開始までのpart1はこちら

日本人だよね~

セミナーはいつものように軽快に開始。
和田さんはマスクだけど、いつもと変わらぬ声量、そして豊かな表情!
マスクしてても、人に親近感持ってもらうことって、簡単に自分からできるんだな。

ベストセラー『和田裕美の人に好かれる話し方』から15年。積み上げた豊富な経験値と知見、そして磨かれた感性を駆使し、とくに引っ込み思案でコミュ力に自信のない方々に贈る和田式コミュニケーション術の決定版!
話し方のテクニックをいくら覚えても、それだけで「人の心を動かす」ことはできません。
「心」を動かすのに本当に必要なもの。その秘密を大公開!
話し方一つで、人の心は動く。心が動けば、行動につながる。結果につながる。
では、どうすれば人の心は動くのか? さあ、この本を開いてください。https://amzn.to/2YtEGIp

和田さん、会場に
「空気を読んじゃう人、手をあげてー!」
「じゃあ空気を読みすぎて疲れるっていう人は??」
わたしを含め、結構手があがってる。てか、会場の人ほとんど!

日本人のほとんどは、この空気を読むタイプの人。
そして、空気を読んで疲れるという人は、相手に対する期待値が大きい。
「こうやってほしい」「わたしなら、こうするのに」
期待値が大きいほど、勝手に傷つく。
そして、ネガティブになりがち。

読んだら、作る!

空気を読んで疲れないコツ!
それは、空気を読んで、こちらから空気を作ること。

落ち込んでいる人がいるとして、空気を読める人は共感力が高いから、どうしても相手の空気を読んで、共感する。
その後、相手から空気をもらってしまって、暗くなったりする。

共感はとっても大切な、「人の気持ちが分かる」という武器にもなる要素。
人は本音をなかなか言わない。
「大丈夫、大丈夫!」って言っても、ぜんぜん大丈夫じゃなかったり。

だから、言葉の向こうにある空気を読んであげて、共感はしてもいい。
だけど、相手の空気に飲まれちゃダメ!

あなたは落ち込んでいる友人を明るい方向に一緒に進んでほしい?
それともそのまま友人が落ち込んでいても平気?

もし、友人をポジティブな方向に動かしたかったら・・・
あなたが客観的な視点を使って、共感したことに飲み込まれず、力を入れて空気を変えていくことが大事!

×共感しながら受身だと、自分がどんどんデリケートになってしまう
○共感しながら能動的に行動して、空気を変えていきましょう!

雑談のコツ

とにかく自分から声をかけること、
常に受け身から、能動的に。
見られている、から、見ている に視点を変えると、大勢の前に立っても平気に!(本番力)

累計部数220万部の著者が贈る、普段まじめに頑張っているのに、
本番だとどうしても力を発揮できないビジネスパーソンに向けの一冊!
そんな人はプレゼンやスピーチどころか、普段の打ち合わせや商談すら苦手で、
「本番」を避けているという現実があります。
つまり、「本番に強くなりたい」という人の陰には、
「自分を大きく見せたい」という気持ちより、
「本当は頑張っているんだけど、ここぞというところでうまくいかない」
という気持ちが隠れているのです。
この本の主眼は、「自分の普段の努力がきちんと報われるための技術」。
営業職の方に限らず、コミュニケーション全般で困っている方、
新社会人にもお薦めの一冊です。https://amzn.to/3gq8Hie

基準・ルールはそれぞれの人が持っています。
雑談して、返事がなければ、そのままでOK!
空気を読むタイプの人は、沈黙が気になるかもしれないけど、相手はほかのことに気を取られて聞いていないだけかも。
そんな相手に対して「わたしのこと無視してるの?」なんて悩んでもムダ!

わたしもちょうど「なんでこの人は毎回わたしの発言だけは無視するんだろう?」って思ってました💦
もう気にしない!わたしだけが・・・っていう気持ちも置く!!
だって、その人の言動に振り回されるの、面倒なんだもん!

35倍!!

100%のことを相手に求めず、お互い様。
だって、人は自分がしたことよりも、されたことを35倍覚えてるから!
あなたも誰かの話しかけに気づかなかったかも!!

もうすぐ9月・・・てことは?!

営業テクニックのひとつ、希少性。
それは「限定ですよ」「2020年という今年は二度ときません」ということ。

今年、どんなに大変でも、全員の人に平等に時間は流れています。
そして、もうすぐ9月。
どんな人にも2020年の終わりが近づいています。

こう聞くと、なんだか「あっ、動かなくちゃ!」って思いません?
これが希少性の法則。
人を動かす方法のひとつです。

この言葉を聞いて、
今日という日を区切りに、自分をもっと奮い立たせなくちゃな!
って思うわたし。

あっという間に終了時間。
今回、パワポ(スクリーン)もない状況で本の内容を網羅してノンストップで語りつくした和田裕美さん。
やっぱりすごいわ・・・
彼女の熱量で、こっちも「やろう!」って気になった!

一ノ宮、二ノ宮、三ノ宮

最後に清水宮司から。
「用があって、最初の15分だけ・・・と思って後ろから見ていましたが、和田さんマジックに引き込まれて結局最後まで聞いてしまいました!」とにこやかに。
また、わたしたちのことを「後ろから見ていても、熱心に聴いてらっしゃることがわかり、感動しました。」と。
そこから、神田明神の簡単な説明をしてくださいました。

神田明神は1,300年の歴史があり、都内に1,400ある神社の中でももっとも古い部類の神社です。

ご祭神は一ノ宮、二ノ宮、三ノ宮があり、
一ノ宮・・・大黒様(家内円満、縁結び)
二ノ宮・・・えびす様(商売繁盛、健康)
三ノ宮・・・平将門様(関東の自主独立を守る、江戸総鎮守)

神田明神は皇居を中心とする東京の丑寅(うしとら)の鬼門を守っている。

「中今」
仏教は輪廻転生を大事にするけれども、神道で言うと「なかいま」
とにかく今に集中して、大事にしていく。
みなさんも今日の和田さんから聞いた内容で、中今を大事にしてください。

清水宮司のお話のあと、和田さん筆頭に全員で昇殿祈祷させていただきました。
お守りと、プレゼントしていただいたのはこちらの雑誌。
「WAGO」
和田さんが掲載されているページがあるから、よければみなさんお持ちください!と。
昇殿させていただけただけでも有難いのに!!うれしすぎる心遣い。

スイーツと女子トーク

本宮前でお別れして、先輩陽転エデュケーターSさんと一緒に。
神田明神の会館内でお買い物して、甘酒探しに~
鳥居を出て、帰りがてら・・・と思ったら、日曜だからか、ぜんぜんお店が開いてない💦

黒蜜きな粉ソフトクリーム

結局、神田明神にまた戻って、お土産買った会館へ。
そして、Sさんは念願の甘酒を、わたしはソフトクリームを食べたのでした♪

Sさんは多才な方で、常々、一度ゆっくりお話したいな~と思ってた方。
今回、とってもラッキーでした☆

プロの翻訳家として仕事をしながらも、本を何冊も出版されている!
もともと書くことが好きだったそう。
そして、電子書籍というものができた今だからこそ、出版できた、という裏話。
そっか・・・紙では出さない、という選択もアリなんだな。

そのほか、今書いている本の話や、今までの経験話など、
いつまでも話してたい!と思うくらい、奥深さのある方でした。
また次にお会いするのも、次の本出版も楽しみです♪

お土産の塩

今週、会う方がいらっしゃるので、
それぞれ東京の方だけど、お土産に。
お二人に会うから、それぞれ選んでいただいて、最後はわたしが❤

久々の!リアルセミナー。
zoomもいいけど、やっぱりパリッとするね。
アマビエ様に活躍していただいて、秋以降、イベントができるようになりますように🙏

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