心に空白をつくる

'Doraemon blue' sky.

ぴったりの画像。
いつもskyseekerさん、ありがとう。
私は空の写真がすきだ。

わたしには、今、空白が必要らしい。
誰もはいってこれない、わたしだけの空間。
物理的、ではなく、精神的に、そこに引きこもること。

ガンガン営業をしているから、
人と会話しない日はない。

元来もっている性格的に、それが大丈夫で、
水を得た魚のように、生き生きと泳ぎまわれる人と、
とりあえずそのときは泳ぐけど、
あとで自己補給のために一人の場が必要な人がいる。

ずっと、
ってわけじゃないんだ。

ただ、少しの間だけでも。
自分をしっかり認識して、取り戻す時間。

たぶん、それがないと、わたしは人の中におぼれてしまう。
人があまりにも大きすぎるから。

これはもう、個々人の感覚だから、
こんな時間なくても平気っていう人も当然いて。
その人からみれば、一人になる時間がもったいない!と思うのだろう。
当然だ、自分が薄くなっていくような、そんな感覚、持たないのだから。

人はみんな同じじゃない。
だいたいのつくりは似ていても、やっぱり個性というものはある。

そうだ。
おとといの満月は、みずがめ座の満月だったんだって。
個性を生かして、しし座の太陽に背中から応援もらって、いきいきできる。

わたしは急に思い立って、
以前から続けているツイッターに加えて、
インスタと、FBと、このブログを再開した。

この時期に再開しているということは、
これは私の個性なのかもしれない。
発信すること、ではなく、この文章、文体が。

わたし、くせのある字を書くひと。
でも、それが、受け取り手によっては「すき」って言ってくれる。
そんなわたしの個性を、喜んで受け取ってくれる人も、
この広い世界をみわたしたら、少し存在してる。

どんなことがあっても、
わたしは一人じゃない。

苦しかったときには、一秒もそんな感覚なかったけど、
そんな死にそうな時期をなんとかやりすごして、
今、ゆるゆるとそう思う。

そう思える環境をつくってくれた過去のわたしと、
わたしをあきらめず、大切に、応援してくれた人たちのおかげだ。

どうもありがとう。

そうだ、暑中見舞い、いや、もう残暑見舞いかな。
書けるといいな。

デザイン考えるだけで楽しくなるから、
探してみよう。
夏の空。

スポンサーリンク
スポンサーリンク