一生経験しなかったかも?

タリーズのアイスカフェモカS

週に1回だけ用があって、家から1時間以上かかる場所に向かってます。
用件が終わった後、入るかもしれない電話番をするために、カフェで1.5時間くらい過ごすのが、ここ最近のルーティンです。

2週間前に始まった、新しい習慣ですが、
2週間前は、開いているカフェ、店内飲食ができる気軽なカフェが殆どなく、見つけて入っても、換気がされすぎて寒かったり、座席数が大胆に限られてたり。
その時には「来週からは気軽な店で1~2時間、快適に過ごせるといいな」と思いました。

先週の時点で、スタバなどのカフェがオープン!
めっちゃ間引かれての店内飲食も可能になってました。

スタバのコーヒーS

カフェでくつろげる、ということが、こんなに嬉しいのは初めて!
って、心から思いました。
どうしてもその場所から移動せず、時間を過ごすという必要がある時のカフェの存在。

今日はタリーズでめっちゃおいしいアイスカフェモカを飲みながら、店外のLOFTで素敵な商品をあれもこれもと、あてどなく眺めているお客さんたちを見てました。

タリーズやスタバが開いていて、おいしいコーヒーを飲めるのが、まずスゴイ!
そして、他のお店も開いていて、LOFTでは文具や雑貨をみて、ネイルカラーもいいな、と思ったり、
ユニクロで下着や夏用リラコ買ったり(鬼のパンツはありませんでした!!)。
女の子のお洋服やさんでは、夏のバーゲンしてる。

コロナ前は、
それが、当たり前のように、毎日存在してました。
そして、そんな毎日が、当たり前のように続くと思っていました。

まるで失恋をしらない、
かわいらしくて、ちょっぴりおろかな女の子のような気持ち。
ずっとずっと恋が続くと思っていたような、まっすぐな。

大変な状況の方もいるだろうし、大切な人を亡くした方もいらっしゃいます。
だから手放しでよかった、とはいえない、言っちゃいけないと思う。

でも、それでも、
全部が全部、よかった、と肯定できなくても、
こうして、スタバやタリーズで、人を眺めながらコーヒー飲めることが、実は当たり前じゃなかった、と分かったことは、私にとって、よかったことです。

喜んで、こんな状況に置かれることを選択しない。
大きな強制力がなければ、こんな事態に入り込むことはなかった。

二度と経験したくないけど、
自分の中で、とっても大切な経験になりそうです。

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