同じ月を見た日

NHKの防災アプリからコロナ特別サイトの新着ニュースを見るのは、3月からの私の趣味。
最近、更新ペースが落ち着いてきた感ある。
その中で一つのニュースを見つけて、とても興味をもった。

「ひきこもりって、コロナとなった今は勝ち組じゃない?」
「ひきこもっていればいいんだから、楽だよね」

新型コロナウイルスの感染拡大で、多くの人が家にいる、いわば「ひきこもる」ことを求められるようになった今、そんな声が聞こえてくることがあります。でも、本当にそうなのでしょうか。以前からひきこもってきた当事者の人たちに話を聞くと、社会と接する機会がさらに減り、より孤立感が深まったり、ひきこもりから出るチャンスを失ったりする事態に直面していることがわかりました。(ネットワーク報道部記者 高橋大地)

新型コロナでひきこもりは、今(NHK News web)

もともと自分がひきこもり体質で、ネガティブ思考が渦巻いているタイプ。
今はずいぶんと良い方向にひっくり返す「陽転思考」が身についてきて、日々私をぺちゃんこにするような出来事があっても「ちくしょぉおおおおお!負けるもんか、決して負けてなんかやるもんか!!」なんて言えるようになってるけど。

だから、もどかしくて、イライラして、つらくて、でもこわくてっての、
同じ気持ちの人がいたら、その人のことは、他の人よりも少しだけ分かるつもり。

ひきこもりの人と自分の接点は薄く(そもそもゲームでも一人完結ものばかりプレイしてる)、その気持ちを注ぐ場所もなく。
NPOも何回か探して、よさげなところを見つけても、家から遠くてボランティア要員としてはムリめな場所。

でも、同じ月みて、zoomだったら、繋がることができるかも!って。
役に立てるとは思わないけど、ただただ聞くだけなら、私にもできると思う。

なので、今日も月を撮って、送ってみる。
フツーのスマホでフツーに撮ってるだけだから、全然キレイじゃない月だけど。

今度はzoomで人との会話に参加してみよう。

同じ月を見た日

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