永平寺 禅の世界

永平寺 禅の世界

あっ、書きたいな、伝えたいな、
と思うことはあっても、なかなか言葉にするのが苦になりそう・・・

ほんとは尊敬するプロゲーマーときど氏の本を紹介したいけど、
短時間でまとまらない気がする。
好きなものについては、完璧主義なことろが出てきてしまうのかもしれない。
なので、先ほど見たTVについて、にすり替えてみる。

NHKで永平寺についてのドキュメンタリーをやっていた。
私もそういえば、コロナで良くなったことといえば、瞑想する時間が毎日取れるようになったことだ。
瞑想、なんてすごい言葉に程遠く、寝落ちして、ハッ!と気がついて終わる、というのが毎度だ。

こんな趣味以下のレベルなんだけど、座るようになってからは長い。
なので、少なからず、これでも進歩しているのだと思ってる。

永平寺でつとめている人は24時間が修行だ。
寝るときもスタイルが決まっていて、修行になっているのだから、すごい。
もちろん、日々の楽しみである食べることも、作ることからして修行だ。

指導者が話していたこと(正しく書き取ってないけど)
「良い素材だから丁寧に扱う、悪い素材だからよくない、ということはない。
よしあしなく、すべてのものを同じように扱う。」

これは調理の素材について話したことだけど、
禅の修業においては、すべてのものがこの言葉通りに扱われる。

経験においても、嗜好についても、何でも「よいも悪いもなし」なんだ。
だから、良い人も悪い人もおらず、命はすべて等価なのだな、と思った。

私の中で何度も沸いてきて、こうだよな、と思うけど、大きな出来事が起こると揺らいでしまうこの信念・・・

犯罪者だからいなくなってほしい、ではなく、
この世界に良い影響をたくさん与えている人だから、大切な命、でもない。

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