ピンチをチャンスに!

会社のあるプロジェクトがピンチ!
存続できるか、撤退か。

安定していたお取引先からの突然の解約。
プロジェクトの資金源がなくなり、どうしよう?
かなり深刻な状況に陥りました。

それでも、プロジェクトに関わるスタッフ全員が落ち込むことも、悲観することもなく、
とにかく今できる最善のことに向けて日々努力しています。

今まであれもこれも、と手を出していた作業を縮小化。
ある一点に全員のパワーを集めることによって、できるだけ早く軌道を戻すことができます。

その時に大事なのは、みんなが納得して、同じ状況を共有し、随時コミュニケーションしてアイディアを出したり、時間の無駄をなくすこと。

スタッフはみな女性ではあるけれど、個性が一人ひとりあり、秀でている能力分野も違います。
それを認め合って、この困難を乗り切るため、効果的に攻めていくことが必要。

このある種、悲惨な状況にあって、みんな下を向いていないのは、全員が来年もこのメンバーで仕事を続けて行きたいと思っていること。
みんなが自分のためではなく、お互いのため、プロジェクトのため、自分を捨てて動くからです。

こういう状況になって私は改めて「これはいいチームだな」と思いました。
今までなかった全体としての連帯感も感じます。

つまり、このピンチな状態において、たくさんのプラスを見つけ、それをチャンスに変える、気持ちを動かすことに使えています。
悪いことの中には、必ず、学びや成長が隠されています。
(もちろん、できれば避けたいんですけどね!)

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