クリスマスに思うこと。

今日、師匠が会社に来てくださったので、スタッフと一緒に話を聞いていた。
その中でやっぱり思ったのは「いったい何のために生きているのか?」ということ。

クリスマス、忘年会、年賀状、誕生日、バレンタイン・・・
いろんなイベントがあって、何の目的も持たなかったとしても、日々「充実してるなぁ」と暮らしていくこともできる。
だけど、それを自分がよしと思えるのか?

それでもって「いや、やることがある」と分かっているならば、それに打ち込めよ!時間かけろよ!気持ちもかけろ!ってこと。

人生をもう半分以上超えて、あとは死に駆け足で近づいていくだけという気もする。
たぶん、ここから先、何かやっても、やらなくても「あっという間」。

今回の一生でも楽しんで、楽しんで、楽しんで
「あれ?何のために生きてきたんだっけ、ま、今回もいっか!次があるし。」と思うか。
私はこんなバカバカしい毎度の「あれー、今回も進まなかったなぁ~次こそは!」というところから本当の意味で脱出できるのか?

人とあまりにも違いすぎるから、異端児扱いされるだろう。
それでも私は死ぬまで、日々自分に問いかけるのではないかと思う。
楽しんで終わってもいい、人間だし、私は誘惑に弱い。
でも、それを一番望まないのは私ではないか?とも思うのだ。

今日、きっとクリスマスイブだから、尚更考えるのだろう。
イエスは私にそういう問いかけをあえてもたらす、そういう人だ。

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