ストレングス・ファインダーやってみた

ストレングス・ファインダー

ストレングス・ファインダーとは

人生100年時代の稼ぎ方という本を読んだときに、勝間さんの章で「ストレングス・ファインダー」という単語を知り、やってみたいなぁ~と思った。
有料版(2,000円程度)かかるとしり、ちょっと躊躇。

その後、私のコーチであるharuちゃんが既にやっていると知り、聞いてみたところ「やってみてよかった!」と。
昨日、いつものドラッカー信者の美容師タカハシさんちに行って、話したら「私が個人コンサルタントするときには、いつもストレングス・ファインダーはやってもらうことにしてます」と。

ああ、こりゃやらなくちゃ!

「自分だけの特長的な資質」は、成功につながる資質を最大限に生かすために重要です。 「自分だけの特長的な資質」に個別に、 およびそれらを組み合わせて着目することによって、自分の資質を認識し、それらを強みにまで伸ばし、 絶えず完璧に近い実績をあげて個人的生活とキャリアの成功に結びつけることができます。

ギャラップ社(公式)より

ストレングス・ファインダーのやり方

ストレングス・ファインダーという診断ツールはウェブ上の診断テストです。
1問につき20秒以内で答える180個の質問から成り立っています。
直感で答えていくと、自分の資質上位トップ5が出てきます。

「才能を隠してはならない。それは、使うためにつくられたものだ。日陰に置かれた日時計にいったい何の意味があるだろう」(ベンジャミン・フランクリン)

「強みの活かし方」が資質ごとにわかる。待望の新版、ついに登場!
皆さんは毎日、自分の強みを使うチャンスがあるだろうか。おそらくないだろう。多くの場合、才能は未開発のままだ。ゆりかごから職場まで、私たちは強みを伸ばすよりも欠点を直すために多くの時間を割いている。
人が才能や強みなど「その人の良いところ」を見出すには、まず、それらについて自分自身やまわりの人たちに説明できるように「言語化」する必要がある。2001年に出版し、人々が持つ「34の資質」を明らかにした『さあ、才能に目覚めよう』は国内で累計50万部のベストセラーとなり、世界中で話題となった。あなたの強みを「見える化」してくれるツール〈ストレングス・ファインダー〉を使って「トップ5の資質」を発見した人の数はいまや数百万人に及ぶ。

新版となる本書では、「その資質をどう使えばあなたの武器になるか」「どうすればその資質を持つ人たちを活かすことができるか」といった「強みの活かし方」にフォーカスする。34の資質ひとつひとつについて、それぞれ10項目の〈行動アイデア〉と3項目の〈人の活かし方〉を解説する。資質や才能はダイヤモンドの原石であり、それを活かしてこそ、光り輝くダイヤモンド、すなわち強みとなる。

進化したウェブテストのアクセスコード付き!

私の「強み」になりうる資質は(トップ5)

大事なのは、診断結果は「将来強みになるよう、磨くことができそうなトップ5」であるということ。
まだ、「強み」にまではなっていないんだって。
でも、これを読んだら、自分の日々の行動の成り立ちがなんとなく分かりました!

  1. 調和性
    「調和性」の資質が高い人は、意見の一致を求めます。意見の衝突を嫌い、異なる意見でも一致する点を探ります。
  2. 収集心
    「収集心」の資質が高い人は、収集や蓄積を必要とします。その対象には、情報、アイデア、人工物だけでなく、人間関係も含まれる場合があります。
  3. ポジティブ
    「ポジティブ」の資質が高い人は、情熱的であり、しかも自然にその熱意を人に分け与えることができます。生き生きとしており、他の人たちに活気を吹き込み、やる気を起こさせることができます。
  4. 内省
    「内省」の資質が高い人は、知的な活動に多くの時間を費やします。内省的で、知的な議論が好きです。
  5. 達成欲
    「達成欲」の資質が高い人は、並外れたスタミナがあり、旺盛に仕事に取り組みます。自分が多忙で生産的であることに、大きな満足感を得ます。

日常の中で・・・

最初「調和性」って読んだときには「は??」と思いました。
だって、私、人と一緒に何かを作るの苦手だもん。
でも、ゆっくり読んでみたら「たしかに、そんな傾向あるわ」と。

つい先日も、ミーティングがあり、
ある人から要望が出たことについて、みんなそれぞれ自分の意見を述べる中、私は確かにみんなの意見の感情的な部分を落とし、残った事実の中から、妥協点を見いだそうとしてたなぁ~って。

そして正面からの言い争いは嫌いで、
そんな風にぶつけあうよりも、相手の主張を聞いて、その中で自分のできることを探すほうがいいと思っています。
だから、自分の意見は必要とされるときにだけ出す。

場の雰囲気をめちゃ読むので、
グループが静かなときは発言してリードし、
活発なときは控えて聞く側に回ります。

うまくまわっていることには手を出さず、
二番手、三番手の部分に手を貸したり、応援します。

「収集心」=知りたがりなんですって!
本にも「こういう人がいます」という事例がまさにピッタリ!
スマホでなんでもかんでも調べられるのが、すっごく嬉しいです。
分からなければスグに調べる。(ぐぐる先生)

以前のように図書館に行って、
しかも本の中で特定の部分を探し当てて、なんてしなくても、
だいたいのことはネットで調べれば分かります。
なんて良い時代なんだ!!

これを使って

まだ読みこなしていないけど、
これを日常生活の中でうまく使わねば、
ただたんなる「占い」と同じ。
行動に結び付けないと!

ストレングス・ファインダーが常に言っていることは
「強みを磨くのに時間をかける」
「弱い部分に時間をかけるのは人生のムダ」ということ。

確かに時間をかけてもうまくならないものもあるよな・・・
(でも情熱的な人はとにかくやればできるって言うもんだけど)
そして、なかなかうまくならないものには、意欲が続かないんだよな・・・

だからこそ、強い部分を磨いて、
弱い部分は信頼できる人を集めればいい!って思うんです。

強みを磨くことだって、困難が伴いますが、
それでも、弱みを補強するよりも、やりがいもあるだろうし、
自分に自信がつくでしょうね!

活用法、探っていこうと思います♪

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