とにかくアウトプット!

山田さんとゆかいな仲間達

現在コンサルタントしてくださっている山田サトシ氏による勉強会!
会社でこういうものを受けられるのはありがたい。
同じ意識で一気にレベルアップできるから♪

冒頭に聞いたのが

インプット < アウトプット

インプット時間はなくてもいいくらい。
とにかく何でもかんでもアウトプットしていく。
そこで実力がぐんぐんアップする↑↑ という話。

インプットなくてもいい、とは聞かなかったけど、
和田裕美さんもとにかく「アウトプット」は言う。
「やってね!」って。

エビングハウス氏の実験によると、
記憶は20分後におよそ42%を忘れ、
1時間後でおよそ56%、9時間後でおよそ64%を忘れるらしい。
でも、忘れる前に反復することで、残る確率は高くなる。

だから、忘れないためにもアウトプットは有効。
しかも早い時間に!

山田さんとゆかいな仲間達

時間の使い方で、
「時間は作るもの。
では、どうやって作るかは現在の状況を客観視して、しなくていいことを捜し出すこと

緊急 緊急ではない
重要

第 I 領域

  • 危機や災害、事故、病気
  • 締め切りのある仕事、会議
  • クレーム対応
  • 差し迫った問題

第 II 領域

  • 人間関係作り
  • 予防やリスク対策
  • 自分を磨くこと
  • 準備や計画
  • 適度な息抜き





第 III 領域

  • 無意味な電話やメールへの対応
  • 突然の来訪
  • 重要でない電話
  • 重要でない会議
  • 無意味な接待や付き合い

第 IV 領域

  • 暇つぶし
  • 長時間、必要以上の息抜き
  • だらだらとした電話
  • 目的のないテレビ視聴
  • 何もしない待ち時間

7つの習慣「時間のマトリックス」

この各領域に日ごろ自分が何パーセントずつ費やしているかを出し、
(アバウトに)
第3+第4領域の割合を出し、それが削ることのできる時間です!と。

山田さんは第3+第4領域がゼロパーセント!
うちのスタッフもかなり優秀で私以外は少なかったです。
私は50%!
ということは、あと50%時間を作ることができる。

やみくもにそこの領域に入ったことを削除するのではなく、
「見方を変えて、第2領域にプラスしていく」ことが大事!

例えば、
「元第4領域:だらだらテレビをみる」
→「第2領域:ブログネタにする(豊かな人間関係構築!)ためにテレビを見る」
というふうに、解釈を変えれば、ムダなことが有意義なことになり、
時間がない~といつも焦ってるふうな状態ではなくなる!

そして、モノゴトは一石二鳥ではなく、三鳥・四鳥をねらっていく!

コレ、狙わなければ、いつまでたっても二鳥止まり・・・
狙うぞ!と意識を向ければ、三鳥・四鳥になるのだと思う。

視点を変える、解釈を変える
・・・どこかで聞いたことありませんか?

はい、正解!
陽転思考♪

モノゴトのいい面を見つける。
悪い面を知っている上で、どちらを見たいか選ぶのは自分!

ここまでは前半の話。
後半の話は明日書けたらなぁ~
もう寝ます・・・zzz

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