はじめての味噌作り*再開81歩目

なぜか、八ヶ岳

八ヶ岳方面

今日、味噌を作りに八ヶ岳まで行ってきました!
自分でもちょっと驚きの行動なのですが。

  1. 久しぶりに会いたいと思った友人がいた。
  2. 連絡取ったら「味噌作りするけど、来るぅ~?」と聞かれた
  3. 「面白そうだから行く行く!」と返事した
  4. 送られてきた詳細メールに書かれている場所は八ヶ岳だった

という5段構えです(笑)

こんな風に「あっ、行きたいな」と思ったら行ける状況になったのも、
たいせつな家族のおかげ。
毎日ありがとう!!

おお、これが「あずさ」か!

スーパーあずさ
狩人の「あずさ2号」を知っているわたしは、
新宿駅でよく見かける「あずさ」に特別な感情を持っていました。
「あれが【あずさ】なのね~」程度ですが。

でも、今まで利用する機会はなく、
それは突然、今回の味噌作りで訪れました。
しかもフツーの「あずさ」ではなく「スーパーあずさ」!

時間的にそれがベストだったので使ったのですが、
シートはゆったりで、
車両は新しく、
一般指定席で気持ちよく移動させていただきました!

グリーン車も覗いてみたけど、
ちょっと照明が暗いのか、
シート色もダークで高級感ありました!
でも、普通の指定席で十分!

前日も遅くて寝たい気持ち満々でしたが、
移動時間が長くて、
落ち着けるからこそやろうと思って家から持ってきたものが各種あり、
早めにやっつけてしまおう!と。

行きのあずさで、本を1冊よみました!
いい本だったので、今度感想文書こう。
儲けとツキを呼ぶ「ゴミゼロ化」工場の秘密

小海線

小梅線と覚えていたけど、小海線だった!
2両のワンマン電車です。
レトロでかわいかった。

スーパーあずさに乗っているときから、
周囲には雪がうっすら。
最寄り駅に着いたときにもうっすらしていました。

味噌作り開始!

今回行ったのは、RainbowGateさんのイベント。
2019年2月味噌作り会

大豆を鉄鍋で煮る

主催の石塚晶子さんは、
食べ物から身につけるもの、
自分が使うもの、
ありとあらゆるものにこだわりがスゴイ方!

だからこそ、今回の手作り味噌の素材もスゴイ!
(わたしは分からないので、豚に真珠なの・・・)

材料はシンプルに大豆・麹・塩・水なんだけど、
彼女が使ってみていいものしか使わないし、
何種類かブレンドして、その調合具合も念入りに考えられてて。

そして、鉄鍋で煮ている大豆!
今日の朝7時過ぎから4時間以上煮ているの!
(つまりそこに人がずっと付いてるってこと)

その鉄鍋の下には薪が!!
フツーに屋外で4時間煮るだけで大変なのに、
薪だと火力調整も常時必要になるじゃない?!
ありがたや~

いろんな地域やイベントで味噌作りあるけれど、
ここまでこだわるのは、
RainbowGateさんだけじゃない?

麹の準備

煮ている大豆は、
時々上下を返しながら、
ゆっくりコトコトと・・・

白米と玄米の麹

その間に麹を準備。
白米と玄米のブレンド麹!

大豆を煮ている水も何やらこだわりがあるみたいだけど、
とことんこだわるのね~

塩きり

麹を塩とブレンドする「塩きり」
塩もなにやらフランス・ゲランの塩、九州宮崎の塩とか・・・
ゲランのは、結晶が残っててかわいい!

皮膚の常在菌も大切な役割をするそう!
だから、全員が必ず混ぜるようにしました。

大豆が煮えました

大豆の水切り

大豆が簡単に手でつぶれるやわらかさになったら、
火からおろし、水分と分けます。
少し粗熱を取ってから、次のつぶす作業へ。

手でつぶす大豆

「ミンサー」という、
食肉店にありそうな、ミンチマシンが不調。
なので参加者全員で黙々と大豆をつぶす地道作業開始!

最初は熱くて即席ビニール手袋でつぶして、
触れるくらいの熱さになったら、
手で直につぶしていきます。

大豆が丸まる残っていると、
成分が中まで入らず、
おいしくない味噌になってしまうそう。

とはいえ、手のスキマから、
つるん!と大豆くんたちは逃げるのよね~
硬ければ硬いほど逃げるんだってば。

麹と混ぜて、最終段階

大豆つぶしがいい加減になったら、
最後に塩きりした麹と混ぜます。

その時に、大豆から分離した水を加えて、
固さの調整をします。

ここの部分、
手がドロドロ状態で、写真が1枚もないです(汗)

麹の山に大量の大豆!
かなり迫力ある絵だったんですが・・・

そしてやっとの思いで撮った写真はコレ

味噌玉

ああぁ~
もう味噌玉できちゃってます。
だいたい1玉500gくらい。

今回、わたしは2kgコースをお願いしたので、
4玉分くらい。

家に帰ったらすること

今日はビニール袋に味噌玉を入れて帰ったのですが、
明日(今夜は無理だった・・・)すること。
我が家バージョン。

  1. 瓶を確保(梅干に移動してもらう)
  2. アルコール(焼酎)と塩で瓶を消毒
  3. 味噌を瓶へ、ぎゅうぎゅうに押し込み、底や側面が空気に触れないように
  4. さらしをピッタリ置く
  5. おからと塩を混ぜたものを上に敷く
  6. フタをする

おから買ってこなくちゃ!

半年後においしくいただけるそうです。
かき混ぜはしなくてもいいそうです!
カビが生えたら、その部分だけ取る。

山の天気

屋外で作業していた午前中は晴れていて、
ぽかぽか暖かかったのに、
昼過ぎから曇が出てきて、寒く~
その頃には屋内に避難できてました。

普段会わないような人たちと一緒に味噌作りして、
「飛び入り参加のこの人だれ?」みたいだったけど、
みなさん、とても仲良くしてくれて、
居心地良く味噌作り楽しめました!

この作り物シリーズ、
次は梅干かもしれない!とのことです。

久々に会えた友達と、
ゆっくりは話できなかったけど、
わたしは少なからず自分の人生進む方向のことについて、
気付きを得られました。

こういうタイミングで友人に会いに行くことが重要だったらしい。
彼女に会うのは、次はもう少し練れてからだな!
次のタイミング、突然どんな風に訪れるのか楽しみです。

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