熊野本宮大社創建2050年大祭記念イベント 東京公演*再開76歩目

熊野本宮大社創建2050年大祭記念イベント 東京公演

昨日、シアター代官山にて、
熊野本宮大社創建2050年大祭記念イベント 東京公演が開かれました。
昨年の11/17に熊野の大斎原(おおゆのはら)で行なわれたイベントの上映会、
その際に登壇した和田裕美さん&オキタリュウイチさんのトーク再び。

わたしはクラウドファンディングでこのイベントのことを知って、
熊野には行けないけど、
新年1月のイベントとしてこれに行けば今年の運気上がりそうだなぁ~と思って、
ビデオ上映会チケットをクラウドファンディングでゲットしました。

熊野本宮大社創建2050年大祭記念イベント

昨年5月に熊野に行ったことを思い出しながら、
あの時は大雨だったけど、
こんな風に晴れるもんだなぁ~。

ただ、あの時、大雨で「よかったこと」もありました。(←陽転思考(笑))
それは那智の滝の水量!

本宮大社も、大斎原(おおゆのはら)も、速玉神社も、那智大社も、青岸渡寺も行ったけど、
わたしが一番すきだー!と思ったのは、那智の滝。
だから、その那智の滝が一番素晴らしい姿でわたしの前に現れたことが、
あの大雨の意味だったのだと思います。

それと、熊野本宮大社。
神様の前では、大雨の中でも傘をいっとき、横に置いて、
わたしはお参りしました。

そのとき、わたしはコミットしたのです。
神様の前で。
自分の叶えたいことを話し、
「頑張りますから、少しだけ力をお貸しください」と。

2個コミットしたうちの一つは、
本心から出たものではなかったかもしれませんが、
もう一つは「陽転思考のセミナーを行なう」という宣言をしたこと、
あの時の気持ちを改めて思い出しました。
大雨だったからこそ、忘れられないものです。

和田さんもオキタさんも、
神様の前、目に見えない世界に向かって約束したら、
あとは”やるだけ”。と。

その目標に向かって、
頑張るために、
自分ひとりの力ではくじけそうになるから、
「どうぞ見守っていてください、必ず達成します」と宣言する。

だから、神社でのお参りは
「お願いします」ではなく「わたしは○○します」なのだ。

熊野本宮大社創建2050年大祭記念イベント

わたし、本当はすっごく不安が多い人で、
日ごろの出来事についてもそうだけど、
熊野で宣言したことについても、
“やるだけ”と思いながら、とても怖かったのです。

だから、百日咳にかかってみたり、
インフルエンザにかかってみたりして、
後伸ばしになるように、自分で仕組んだのかも。

でも、年明けに大きな悲しい出来事があって、
生前のその人に対して誓ったことは、
今、やらなくてはならないことだ、と思いました。
それが陽転思考セミナーです。

あの朗らかな大きな人がやってきたものを、
わたしたちが小さくしてしまってはいけない。
広げなくてはいけない、しかも正しい方法で、明るく、楽しく。

それで、やっと、怖がりのわたしはセミナーを開くことができました。
そして、開くことによって、参加者の方々をはじめ、
多くの方たちのご協力をいただいて、
わたしは心の底からやってよかった、と思えたし、
怖さの先に一歩踏み出してみて、よかった、とも思いました。

わたしにとって、
「勇気を持つこと」は大きな課題でしたが、
やっと、熊野でコミットしたことを通して、
一歩だけ足を踏み出せた気がします。

一昨日が成功してやれやれ・・・ではなく、
ここがスタートなので、
陽転思考セミナーは継続し、定期的な開催を目指していきます。

改めて、熊野を東京に運んでくださった和田さん、オキタさん、
そして、現地イベント登壇の中嶋さん、運営の方々。

あのコミットを思い出させてくれてありがとう!
やっぱり熊野スキだから、また行くぞ~!

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