選択と集中*再開56歩目

ロウバイ

今日、瞑想の師のもとに出向き、
・仕事についての行動指針
・家族/一族から学ぶべき指針
について「易」をたてていただいた。

ちょうど一年位前に「天命」「地命」についてもたてていただいて、
それの解釈もまだちんぷんかんぷんなのだけれど。

自分にとっての仕事とは?
仕事を通して何を学べばいいの?ってよく分からなくなってきて、
相談していたら易をたてるタイミングとして良かったようで、
みていただくことになった。

結果は「31 沢山感(たくさんかん)」→「39 水山蹇(すいざんけん)」

謙虚に地道な努力を積めば成功する
人の言葉に耳を傾ける
山の上に沢があるようなイメージ

それが達成されると・・・
八方ふさがりの状態になり、前進も後退もできない困難に当たる
が、何事も困難が伴うものであり、
判断を誤らず、引き返すことも考えよ。
人の助力を請え。
自分の中を省みて反省するときでもある。
それが最終的には自分を大きくし、困難を乗り越えさせる力となる。

わたしの易の結果って、
だいたい似たようなパターンで、
最初は良いんです。

「順風満帆」とか「やっと春になったね」みたいな苦労が報われるって出て、
それが行き着くとこうなるよ~という易が
「えっ?どうしてハッピーエンドじゃないのさ?」みたいな。

これってやっぱり、今が人生の選択のときなんだろうなぁ~と解釈してる。
今は「良かったね~なんとか最後は上り調子で一生終わるかな?」みたいなところで、
「じゃあ、あなたはこのまま行くの?それとも別の道を究めるという選択をするの?」って。
後者の場合は、一筋縄ではいかないよ、それでもやってみる?
どの易の結果も、わたしにそう言ってる気がする。

流されるのではなく、
自分のほんとうの本心は、
ほんとうに求めているものは?

この一生だけじゃなく、
もっと長いタームで考えること。
だけど、その考えることも、
立ち止まって考えるのではなく、進みながら考えること。

止めることはいつでもできる。
でも、止めないことも考えると、
少しでも、一歩でも先に進んでいるほうが後々有利になる。
他人と比べるのではなくて、自分の進み具合、ということだけど。

さぁ、お膳立ては整いました。
仕事はあなたに期待しています。
自己探求も師を得て、家族も落ち着き、環境が整いました。

さて、わたしは、どこに選択と集中を持っていく?
それとも今回は生ぬるく、これくらいでやめておく?
確かに今までも人にはわからない苦しさや努力をして達成してものもあるから、
自分がここで満足するなら、それでもいいよ?

自分を捨てて、ほんきでやってみる?
考えながら、日々、送ってみます。

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