とにかく、「よかった」と口に出してみる*再開49歩目

susuki Ⅱ

今日も上司に怒られました。
「わかさんは、いつも遅い!取り掛かりが。スケジュール管理に甘さがある!」

わたしが無能なので、日常的に叱責されてばかりなのですが、
以前はこれ、ダメでした。
ぜんぜん、受け入れられず、意味がわかりませんでした。

わたしは自分が悪いのではなく、
周囲のアレコレを理由にしていました。

「あの人が指示だしが遅かったからなのに、どうしてわたしばかり怒られるんだろう?」
「きっと上司はわたしのことだけが嫌いで気に食わないに違いない!」

そんなふうだったので、
わたしには何も原因はなく
「”あの人”に直接言ってほしいわ!とんだとばっちり!」とさえ思ってました。

周囲のせいにばかりしていたので、
今回の「とにかく”よかった”と口に出してみる」としても、
最初のうちはモヤモヤばかりが残りました。

とにかく「よかった」と口に出してみると、
頭は「うん?どうして”よかった”んだろう?」と考え始めます。
そこで、やっと物事の中心が自分にあることに気付きます。
でも、以前は、「いやいやわたしのせいじゃないし!」とモヤモヤ・・・

それでも繰り返すことが大事だったんだと思います!
モヤモヤしても、自分の中に原因がなかったか考えて、

「もしかしたら、わたしにも原因があったかも?」から始まって、
葛藤はありつつも
「わたしにも1割は原因があったかも!」になり、
そして、
「やっぱりわたしが別の方法取ればよかったんだ!」と。

最初の頃は「よかった探し」するときも、うつむき気味。
不快だったから。

でも繰り返し「よかった」「どうして?」ってやっていくと。
だんだん自分の非を認めるし、
同時にだんだんと顔あげて、まっすぐ前を見て考えられるようになりました。

人は失敗するものなのです。
完璧な人はいない。

一つの失敗にながーく心を留めてしまうと、
そこから体が動けなくなってしまって、
心も動かなくなってしまう。

自分の人生なんだから、
もっとおおらかに。
失敗なんて、長い人生からみたら一瞬のことなんだもの!

それにとらわれてうつむいているなんて、
時間がもったいない!
年取ってくると、時間が無限ではないことが分かってきます。
周りの人がどんどん亡くなっていきます。

トライしても、
トライしなくても、時間は平等に過ぎていきます。

ならば、失敗しても「よかった」って軽やかに反省をして、
次は成功するように生かせばいいですよね!

わたし、今日、いつも後回しにしてしまう
「人との折衝ごと」を朝イチに済ませました。
人と話すのが苦手で、いつも1日の最後にしぶしぶ、そういう案件片付けてました。

これもよかった探しを続けて、
失敗しても生かせるって自分で納得して、
「じゃあ朝イチで不安なことを片付けて、失敗してもいいや!」と思えるようになったから。

行動を先に進めることができるようになる「陽転思考」
わたしにピッタリだったなぁ~と思います。
一年前に泣きそうになりながら選んだ自分に感謝♪

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