クリスマスのディサービス*再開47歩目

メリークリスマス!

メリークリスマス!
土曜にいつものボランティアに行ったところ、
1週間(12/19-12/25)はクリスマス週間だそうだ。

部屋の中は特別に飾り付けられ、
廊下から見える中庭もクリスマスの電飾が飾られていて、
昼間も夜もキラキラしている。

うちの施設は、
1Fがディサービスとお風呂などの設備、
2Fと3Fが特別養護老人ホームになっている。

中庭がキレイに飾られるのは、
ディに通ってくるひとたちだけでなく、
ずーっと施設内で暮らしている人たちもいるからだと思う。

クリスマスのランチョンマット

ディサービスの部屋に行くと、
各自が座るテーブルに特別なランチョンマットが。

ポインセチアやシクラメンも卓上に必ず飾られている。
華やかなお席。

ディサービスに通っていて、
毎回感心するのは、いくつもの季節イベントがあって、
利用者さんたちに楽しんでもらえるようにしていること。

自分の子どもの頃になかったイベント
“クリスマス”
利用者さんたちはどんな思いで過ごすのだろう?

クリスマスメニュー

”パンバイキング”はパン6種からすきなものを取っていいらしい。
一口大なので、何種類か食べれる大きさにしているとのこと。

コンソメスープ、
ビーフシチュー、
サーモンマリネ・・・

みんなお好きだといいけど。

飾りつけ

部屋中にリースや、
クリスマス関係の飾りがある。

これが終わったら、
次は鏡餅。
施設内でお餅をついて、作るらしい。

さざんか

ディサービスに行っているから、
介護職員初任者研修を取ろうと思ったのだし、
今年は百日咳で4ヶ月やすんでいたけど、
廊下に写真を掲載してもらったり、
職員さんの送別会に呼んでもらえたりした。

ボランティアだからかもしれないけれど、
職員さんたちはみんな優しく、
いつも気持ちよく働かせてもらってる。

循環が大切だから、
別れがあって当然なんだけど、
来年は利用者さん、職員さん、
できるだけ長く一緒にいられたらいいなぁ。

夢にまで出てきてお別れしたのに、
やっぱり今でも何度も利用者さんのことを思い出す。

ディから別の施設に移った人、
ディでも曜日が変わった人、
そんな彼らがいるときや、ところに行くと会えるように。
なくなった人についても、ついついそんな気がしてしまう。

生きているだけで、
こんなにも誰かが懐かしく思ったりしてくれるのだ。
役にたつ/たたないとか、そんなもんじゃない。
ただ、生きているだけで、十分なんだって強く思う。

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