目の前の事実から「よかった」を探す*再開41歩目

もみじ

年賀状をつくりながら思うこと

年末進行中!
せっせと年賀状を作っています。
今年、新しく友達に加わったのは「陽転エデュケーター」の仲間たち。

2月にはじめて会って、
4月末にエデュケーター認定いただくまで
短期間で濃い時間を共に過ごさせてもらいました。

そこで知り合った仲間達は、
とにかく陽転思考で自分の人生を変えてきた人たち。

ウツだった人もいます。
わたしみたいなネガティブ全開だった人もいます。
リストラされた人もいます。
家族の中で悩み事をもっている人もいます。

男性も、女性も、
専業主婦も、就活中の人も、
東京の人も、大阪の人もいました。

今でこそ、明るい仲間たちですが、
陽転思考を身につける前は、
ものすごーく落ち込んでいた人たちでした。

だからこそ、陽転思考というものにめぐり合い、
それを自分のモノにすることで、
道を切り開いてきたのです。

悩みのない人生を送っている人なんて、
この世界に一人もいないとは思いますが、

苦しければ苦しいほど、
陽転思考のような思考方法を身につけると、
浮かび上がれる水位が高くなる気がします。

それは必死でつかみとるから。
もう落ちないように、と何度もリピートして、
自分で自分を訓練していくから。

誰にでもできるけど、本人次第

目の前にある事実は変わりません。
が、
そこから、どう考えるかは本人次第。

たとえば仕事で怒られたとします。
自分の部下がやったミスで。
それについて、あなたはどう思いますか?

「どうしてわたしが怒られなくちゃいけないんだ!」
「ミスをしたのはあの人、あの人が謝るべき」
「こんなことで評価落とすのはバカみたい。」

こんなふうに思うのは当然です。
だけど、ここから前に進めるでしょうか?
何か未来に向けて創造的なことが進むと思いますか?

部下をせめて、
自分は責任なしで、
時間がたてば何となく忘れる出来事かもしれません。

だけど、陽転思考を身につけていると・・・

「あの人への指示が悪かったのかも、分からなかった部分を確認してみよう」
「お願いしたのはわたし。だから一緒に再発防止策を考えよう」
「もしかして忙しかったのかな?彼女の現状、よく分かってなかったのかも、確認してみよう」

「よかった」探しをして、
結果、こういうものが出たりします。

「部下と以前よりもコミュニケーションが取れるようになってよかった」
「部下の現状をしっかり把握できてよかった」

すごく前向きだと思いませんか?

どちらでも選べる

失敗して、
それに対してずーっと落ち込んでいることも、
反対に「よかった探し」をして、気分を変えて明日を迎えることも、
どちらでも、人は選べるのです。

そして、何度もリピートして「よかった探し」していくと、
だんだんとスピードが速くなり、
たくさんの経験をつむことができて、
人生を進めるスピードも速くなります。

わたし、知らない人と話すのが苦手で(対人弱い!)
電話かけの仕事があるんですが、

以前はそれをずーっと仕事の一番最後に持ってきて、
朝から「イヤだなぁ~」と眺めて、
夕方に胃をキリキリさせながらかけ始めてました。

今は考え方を変えて、
今日全部終わらなくてもいい、
苦手なことだから、できるだけ早くやって、
また明日もかけよう!と思ってやっています。

思い悩む時間が短いので、胃が痛くならないし、
電話をかけることに対して「よかった」もあるので、
少しずつ電話かけが苦しいものではなくなってきました。

もちろん、イヤだなぁ~と最初には思うのですが、
以前より、それを楽に切り替えられるようになってきました。

というわけで、明日も年末進行の中、
仕事を選り好みせず、
お客様に喜ばれるように、仕事を進めていきます!

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