沖縄トリップ*再開39歩目

はじめての沖縄!

沖縄2泊3日から戻ってきました。

帰ってくるなり、ニクス君にめっちゃ怒られました。
シッターさんにお世話を頼んでたから、仕方ない。
怒るくらい元気でご飯も食べて、生きててくれたから、ホッとしました。

沖縄ははじめて。
遠い、高い、というイメージがあっていけませんでした。

が、私の父の生まれ故郷ということで、
彼がこの世界からいなくなる前に、
私の目で見て、彼と話ができたらなぁ、と思って。

ひめゆりの塔、喜屋武岬

ひめゆりの塔

着いた日の午後は、今回の一番の目的である糸満市周辺へ。
歴史まったく知らないけど、「ひめゆりの塔」で学び、
喜屋武(きゃん)岬へ。

うっすらと知っていたけど、
ひめゆり学徒のひとたちは「もうこれにて解散、各自自分の意志で行動するように」と
解散命令が出てから、自害した人、米軍の爆撃で死んだ人、など200名超の死者が出たそう。

戦争って、なんだろう?
わたしたちは、若くても、年寄りでも、ただの生き駒にすぎないのだと思った。

喜屋武岬

喜屋武(きゃん)岬の夕日、眺めはすごかった。
あんなに真っ平らで、島がないなんて!
そこの平和の記念碑にもたくさんの人が眠っていた。

斎場御嶽、海のイスキア

斎場御嶽

二日目は、同じ南部でも東の斎場御嶽(せーふぁーうたき)へ。

とっても神聖な場所らしく、心を落ち着ける場になりました。
蝶がたくさん飛んでたのが印象的。
いろんな種類の!
沖縄では「蝶は神の使い」とも言われてるらしい。

そして、ちょうど沖縄100kmウルトラマラソンやってた!
こちらの南城市が始点で、昨日の糸満市が折り返し。
バス待ち時間があって、たくさんのランナーを応援してみた。
いままでわたしを応援してくれてた人たちに感謝をこめて。

夜は繁華街の国際通りへ。

首里城

首里城

最終日の今日は首里城へ。
鮮やかで荘厳で。

日本じゃない・・・
最初に那覇空港ついてからずっと思っていたけど、
改めてそう思いました。

中国行ったことないから、
これがほんとうに中国っぽいのかどうか分からない。
中国でもないのかな、とも思ったり。

たくさんの楽器の種類、
江戸への挨拶、中国への挨拶の大変だったこと。
中国の朝廷からもらったハンコなど。

貴重な展示も見ることができました。
もちろん朱塗りの門なども。

行けてよかった!

実際に自分の目で見て、体感してきたことを、
冬休みの間に父に報告してこようと思います!

認知症が進んでいるけれども、
きっと生まれ故郷の話はしてくれるに違いない。
あ、戦争があるから、やっぱり口は重いのかな。
とにかく何か、彼の口から聞いてみたいものです。

また、それぞれの場所での感想は後日。
とにかく一人で過ごした日は迷ったり、迷ったり、迷ったりで、
さまよう→自分の足で歩く・走るみたいな繰り返しで、
1日の歩数が2万歩以上越えばかりでした(汗)

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