ボヘミアン・ラプソディ*再開38歩目

ボヘミアン・ラプソディ

ボヘミアン・ラプソディ見てきました!
公開から一ヶ月。
「見ようかなぁ~」と思っていたものの、
予定が立てられず後回し。

だけど、
だんだんと周囲の人の話が熱くなってきて、
日程に組み込みました!
リアル世代の家族とともに。

私は「メイド・イン・ヘヴン」は繰り返し聞いていたけど、
バンドとしての物語は全く知らず、
フレディはエイズで死んだんだよな~程度でした。

いい声してるなぁ~
と、「メイド・イン・ヘヴン」は聞きこみました。

家族にひっぱられて、
ブライアン・メイ氏のコンサートにも行ったけど、
その頃はさっぱりロック音痴で、
「うーん、なんかにぎやか・・・」な程度で豚に真珠でした(汗)

映画を見て終わったあと、
今朝に至るまでも、
名曲が頭の中で流れつつも、
映画内では演奏のなかったソロアルバムからのヒット
「born to love you」も聞こえてたり。

今でも音楽は聞くし、
気に入ったアーティストのアルバムは繰り返し聞くけど、
曲の残り方が全然違うのは年齢のせいでしょうか。

「あぁ、あの曲聞きたい!」って、
頭の中にフレーズが流れることが少ないのです。

クイーンのヒット曲は強烈な印象を残している気がします。
こういうのって、
やっぱりどれだけの人の心に入ったのか?
が影響するのかな?

ストーリーは、
強烈すぎて、言葉にならないというのが
わたしの感想として、一番、最適。

あまりにも一つ一つの出来事がでっかすぎる。
一般人と世界中から知られる存在になった人との違い、
当然だけど。

でっかすぎるので、
イベントとして理解できるけれども、
共感するとなると、彼の経験したこと、
受けとった時の気持ちのイメージがつかなくて。

オリジナリティがすごくあって、
メアリーのお店で「あなたってエキゾチックね」と言われて、
いろいろ着せてもらったり、メイクされるシーン。
あの時代のフツーの男性なら、殴りかかろうとするんじゃないかと思うんです。

そこをなすがまま受け入れるし、
その方向でOKとばかりにステージも日常もそういう衣装生活になる。
まさに目立ってなんぼのパフォーマーらしい行動。

音楽性についても、
新しい手法をどんどん取り入れる。
誰がなんと文句言おうとも。

自分に自信がある。
それがフレディと自分の大きく違う点なのかも。
新たな世界を作り、それを自分で受け入れる度量もあるし、
世間の批判を受け入れる器もある。

ただただ、すごい人だなぁ~
と仰ぎ見るだけで映画は終了したのでした。

感動した!
とか、聞くんだけど、
わたしはただただ、びっくりして、
自分の想像できない世界があるんだということに気付いて、
それを泳ぎきった人たちがいる、ということにまたびっくりでした。

でも。
まったく違うとはいえ、
勇気、ちょっとだけ分けてもらいました!

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