よい「よかった探し」と、悪い?「よかった探し」*再開34歩目

影がしのびよる

たぶん、学んでもらう相手よりも格下のわたし

先日の続きで、
相変わらず「おまえはダメ」烙印押され続けてます。

陽転エデュケーターなのに、
キラキラした人生を歩んでいません!
まぁ、ほんと、「ごめんなさいっ!!」てカンジ。

それでも、
友達に「まぁた、こんなこと言われてさ~」
と弱音を吐けるようになったことは自分的に成長に当たるし、
(強い人は誰にも頼らず生きるのだと、以前はそれを目指してた)

このくやしさを相手へのストレートな怒りに変換せず、
「ま、じゃ、やってみっぺかなー」
なんて、ちょっと半分あきれて、半分面白がって、
コトを進めている自分がいるのも成長です。

年取って、丸くなったのでは?
と、言われれば、そうかもしれない!

以前の私なら、
(ちょっと言葉遣いが悪くなりますがご容赦くださいませ。えへへ。)
「んなの、テメーが引き出すのが下手なんだよ!ばーか、それでもリーダーかよ!」

と、自分にまったく悪いところはなく、
周囲のせいにしてました(てへ)

それは、ビジネスの上下関係に留まらず、
家族関係も、
友人関係も、すべて。

だから、血がつながってるから仕方ないけど、いつも応援してくれる家族や、
長年、友人関係を続けてくれている人たち、
解雇やいじめのない職場環境には感謝しまくりです。
いやー、ほんと、みなさん忍耐強い!

今日のできごとから。

今日も
「わかさんは、いいところもたくさんあるけど、
悪いところを改善していかないと、人間どんどんレベルダウンしちゃうよ~
いいところがダメになっていくよ、埋もれていくよ」と言われました。

自分の中では日々挑戦し続けている。
自分にとっては走り高跳びのようなでっかい挑戦でも、
周囲の人にとってはほんの棒切れをまたぐ程度の挑戦にしか見えてないらしい。

ここで、半分ムカつくけど、半分ありがとうございますと思い、
(いやー、100%感謝できないのが、まだまだなんですわ)

今日は、自分の短所をつつかれてよかった

と、考えるわけです。
陽転思考です。

で、自分で「どうして?」と考えていって、
自分ひとりでは気付けないことを教えてもらった。
とか、出してみたりします。

そんなふうに見えていることが分かってよかった。
↑↑↑
ここで終わっちゃ「悪い」よかった探し。

陽転思考が身についてきた人は、
さらに突っ込んでいくのです。
しかも「よい」方向に。
自分が前を向いて歩くための方向を出すのです。

具体的な行動に結び付けていく

私は、
「よし、ここで、この出来事を『あー、よかったー』で終わらせないために
行動に結び付けよう。
そして、未来で振り返ったときに、
『あの出来事があったから決心できた』と思えるようにしよう」と考えました。

そうすると、行動する必要がでてきます。
これが「生きている【よかった探し】」だと思うんです。
頭の中だけで終わらせないこと。

人って、(特にわたし)根っこの部分は、なまけたがり。
ずーっとゲームして、仮想空間で障害を楽々クリアして、ご飯たべて、寝て
の繰り返しできたら、どんなにいいだろう!と思うものです。

頭の中で「よかった」していくと、
毎晩気持ちよく眠れるようになります。
そこ止まりで満足できてしまうんです、気持ちいいから。

でも、ほんとうはその先へ続く道があるんです。
そこを私は目指そうと思うし、
陽転思考を使っている人は目指してほしいかも。

行動して、体感していくこと。
きっとめっちゃ失敗して、また落ち込むんだけど。
何回かやってたら、突破口が見えるだろうし、
もっと打たれ強くもなるでしょう!

ということで。

いやいやほんとに、わたし、評価されてないけど、挑戦してるよ。
だから、自分で自分は評価してる。
なので今回のことも落ち込んでないのかも、ね!

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