目の前の事実を受け入れる*再開32歩目

秋のみのり

この季節は好きですか?

秋が深まって、
一気に冬が来たような気候ですね。

私は冬が好き。
秋が一番好きだけど、冬は二番目に好き。
だから、今のシーズン、めっちゃ幸せを感じてます。

だけど、正反対の人も当然いるのです。
夏が好きな人、春が好きな人。

そういう人にとっては、
今が一番大好きな季節から遠い季節。
だから「この時期って、本当にやんなっちゃう!」と思うかもしれません。
そんな人からは私のワクワクした気持ちは想像できないかも。

こんなだから夏はキライでした。

でも、でも。

私は夏が大嫌い(好きな人、ごめんなさい!)だけど、
実際に夏の間、ずっとそんな気持ちかというと、
陽転思考を身につける前は本当に憂鬱でした。

夏が来るのが憂鬱。
毎日生きていくのが精一杯。
これが楽しいって思える人の感覚がクソわかんない。
(言葉遣いも汚くなるほど、イライラして憂鬱なんです)

陽転思考を身につける利点

でもね、陽転思考を身につけると・・・

暑いけど、この季節だけはアイスクリームがおいしく食べられる!
暑いけど、着るものが薄くなるから身軽になる!
暑いけど、髪の毛がすぐ乾く!
暑いけど、痩せやすい!
暑いけど、トマトがとってもおいしい季節!
暑いけど、猫ちゃんの寝姿が奔放でかわゆくなる!
暑いけど、温泉がすいている!

いくらでも、暑いことの「よかった」が見つかります。
そうすると、なんだか楽しくなってくるのです。
【自分オリジナルよかった】を発見したりして。

事実はひとつ!

冬にしても、夏にしても、
誰が見ても気候は同じ。
同じ外気温8℃の中にいれば、
みんなが8℃を感じてます。

同じ場所にいて、
一人だけ日光を集めて24℃の中にいるなんてあり得ない。

これって「事実はひとつ」ってことです。

どちらの人生を選びますか?

「事実はひとつ」に対して、
陽転思考では「考え方はふたつ」と続けます。

今が夏だとして、
以前の私は憂鬱で、毎日生きていくのが大変。
今の私は少しずつ行きにくい中でも、楽しくなるコツを見つけられてる。

同じ人生を歩くのならば、
やってきた困難なことに対して「憂鬱」ととらえたいですか?
それとも「よっしゃキタ!やったる!」と「チャレンジ」ととらえたいですか?

夏を憂鬱だ~憂鬱だ~とぐちぐち文句いいながら
毎日を生きていくことも、

夏の中で、夏ならではの楽しいことを見つけて、
なんとかしのいで生きていくことも、

どちらも同じ人の選べるふたつの道です。
選べるとしたら、どちらがいいですか?

まずは受け入れること

夏じゃなくても、
何か失敗したことでもいいんです。

事実は失敗しちまったこと。

では、考え方はふたつ、でとらえてみましょう。

Aの考え方:失敗しちまって、もうだめだー
Bの考え方:失敗しちまったけど、まだ生きてるし、次こそ失敗を生かしてリベンジできる!

どちらの考え方をすると、
ここから先の将来がより多くの可能性につながると思いますか?

まずは、失敗しちまったこと、を受け入れてください。
そして、そこをよく観察すること。
思っていることを書き出すこと。

ネガティブなことも、ポジティブなことも。
もしかしたら、ポジティブなことはパッと浮かばないかも。

人間の脳は訓練しないと、
ネガティブな方向に流れるよう本能として作られています。
だから、ポジティブなことも考えてみてください。

そして、そこから、どちらをあなたは選びたいですか?
それがあなたの幸せの鍵です!

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