バレエ2日目*再開31歩目

バレエ

バレエ再開2日目。
一昨日と違って、今日は60分。
基礎といえども、センターレッスンももちろんあり。

やっぱりスキ!って思う

全員で踊る発表会がないクラスだから、
かもしれないけれども、
私にとってのバレエって、ヨガに似てる。
いや、走ることとも似てるかも。

誰と比べるものでもなく、
ただ、ひたむきに
「上手くなりたい、キレイに踊りたい、スムーズに動きたい」
ということを目指していること。

もちろん、「あぁ、この人は子どもの頃からやってたんだなぁ」というくらい
キレイな動きをする人はどのクラスにもいて、
そういう人は憧れであり、お手本であり、目指す地点ではあるけれども。

それぞれの動きを理解し、
スムーズな移動ができたとき、
単純だけどとっても嬉しい!

そしてそこから、
動きはできるようになったけど、
姿勢は?力のいれどころは?形は?
と、どんどん深く体を使って考えていく。

ヨガにとても似てる。
走ることも、ある一定距離を安定して走れるようになったら、
次はもっと早く走れるには?体を痛めないようにするには?って深めていくのと同じ。

あまり器用な性格ではないので、
一つのことを深堀していくことが好きなタイプみたい。

センターはぐだぐだ

バーレッスンが終わったら、
バーを片付けてのセンターレッスン。

そうなると動きを覚えるのが長くなり、
頭の中がパンクして、
覚えることを拒否する。

でも、それでも端っこで見ているダケの人にはならない!
失敗しても、ぐだぐだでも、とにかく続ける。
そうすると、きっと、今週よりも来週、来週よりも再来週、
同じ動きや、似たような動きを繰り返していくうちに、
いつか「するっと」できるようになることを知ってるから。

大好きな「金色のコルダ4」で、
律くんから繰り返しの練習しを強要され、
ダメ出しばかりで凹んだけど、
翌日に「あれ・・・?弾ける!!」みたいな感覚。

同じこと、たしか「蜜蜂と遠雷」でも読んだ気がする。

だから頭と体の回路がしっかりと通るまで、
練習を続けることが大事なんだ!

気をつけたいこと

今回、とても思ったのは姿勢、
のなかの、上半身。

首はながく、そのために
肩のラインから胸の上の筋肉はどちらかというと下げる感覚。

うまい人に多いのだけど、
胸の上を後ろに引き上げてしまいがち。
どちらかというと、いつも反っているような。

あれ、キレイだからいいのかと思ってたけど、
後ろに反るような姿勢のときはいいけど、
通常はまっすぐのラインで!というのが目からウロコ。

私は反りもせず、
肩に力が入ってあがっているだけだけど・・・

それと、股関節!
和式トイレを使わなくなったからか、
ヤンキー座りがツライ!!

これって股関節が硬くなっている証拠。
股関節を畳む=左右の足を上げる ということなので、
ここが硬いと、つまづきやすくなる。

ヤンキー座り、
難なくできるようにしたい!
(道端では練習しないけど・・・)

また来週♪

とにかく、
いったん止めてしまったら、
再度行くのがおっくうになる。

やすむと確実に下手になる。

でも、それでもくじけず、再開しよう。
いつか満足なグランワルツが踊れますように!

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