幸せになるためのキーを持つ*再開13歩目

かがやくもみじ。

自分をみとめてあげられるか?

「陽転思考」について、少しずつ説明をしていこうと思います。
私が今年、短期間のうちに変われたカギは「陽転思考」にあります。

陽転思考を日ごろから繰り返して行なっていくと、
自分のありのままの姿、性格、行動を受けとめられるようになり、
少しでも上を目指そうと、自分を変える努力ができ、
自分に対する好感度があがりました。

これってよく言われる「自己肯定感」を持つということ。

日本人が苦手な「自分をほめること」

今って、自己肯定感が持てずに苦しんでる人が多い気がします。
育てられ方なのかもしれない、と思うのだけど、
私もそうでしたし、私の両親も「自分をほめる」のは苦手です。

自分のことを自分でほめるなんて、
「そんなこどもっぽいこと、恥ずかしくてできない」
「いい大人がそんなことしないと前に進めないなんてバカみたい」
などと本気で思ってました。
だから、自分に対していつも厳しかった。

自分に厳しいということは、
本人にそのつもりがなくても、
完璧主義だったり、
周囲の人に対しても厳しい態度をとっているんじゃないでしょうか?

自己肯定感があがれば、
反対に、
本人にそのつもりがなくても、
ほがらかになり、
周囲の人もありのままに受け入れられ、良いところを引き出せる人になります。

自己肯定感がもたらすプラス面

さて、どちらの人生が生きやすいでしょう?
誰もが後者だと言うのではないでしょうか。

あなたは、生きやすい人の方が幸せだと思いませんか?

自己肯定感があり、他者も受け入れられる人には、
周囲からのサポートが増え、
自分でも踏ん張る力がつき、
目標を達成しやすくなります。

生まれてきた意味ってなんだろ?

私は人は自分に対して誓いを立てて生まれてきたと思っています。
「今回の一生では○○をクリアしたいなぁ~」って。
それがクリアできるよう、自分で場所や状況を選んできたのではないかと。

もしそうだったら、クリアしたい問題の中に身を置くことになるのは必然ですよね。
自分の立てた誓いを達成するために。

だから誰でも苦しい状況に陥って当然なんです。
そこをクリアすることで、さらに一段上に行きたい!と思いを強く生まれてきたのならば。

そして、その「一段上」というのは、幸せ感を得られる場所。

人間は「幸せ」に対して、いつも貪欲な気がします。
小さな幸せも、大きな幸せも、いつも求めている。

幸せになるためのキーを持つ

「陽転思考」はモノゴトに対する考え方、思考法です。
「世界で2位」という営業成績をあげた和田裕美さんが、
日々自分の中で練り上げてきたものです。

世界で2位、
そこに至るまで、私なんかでは想像できないたくさんのことがあったと思います。
本で読んで「すごーい」って思う以上のツライ出来事もたくさんあったでしょう。

誰でも最初から楽々と営業成績をあげられるものではないですし、
そこには、和田さん自身が地道に積み上げてきたメソッドがあります。

和田さんのように世界で2位になることを目指してなくても、
毎日がもうちょっと楽しかったら・・・とか、
明日のプレゼンに対する不安をなくしたかったりとか、
今月の目標を達成したい、とか、
そういう願いは誰にでもあると思います。

そこ、「陽転思考」で達成しませんか?
誰でも幸せになるための鍵を自分でつかめるのです。
しかも、つかんだものは一生モノです。

陽転思考セミナー(その日から使えるワークショップ付)のご案内

いよいよ明日!!

私がお手伝いする陽転思考セミナー、
大阪はあべのハルカスで開催です!

自己肯定感があがる!!現状からステップアップできる!!
和田裕美式「陽転思考」体験セミナー 2018年11月22日(大阪府)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク
スポンサーリンク