兼六園と石浦神社【金沢 陽転×営業ツアー その3】

お寿司を食べて、石浦神社へ

石浦神社は金沢最古の宮として三輪神社を号し、平安時代には神仏習合となり石浦山慈光院長谷寺と改め、江戸時代には石浦山王、石浦大権現、明治の神仏分離令により石浦郷の地名をとり石浦神社と改称した。

石浦神社ホームページ

金沢に着いて、空港から金沢市内。
リムジンバスで移動するときに、日本海沿岸を移動。
天気が悪くて飛行機の中から見れなかった日本海に出会う。

北陸で日本海を見るのは初めて。
悪天候だからか、波が高く、海岸近くの海水はにごっていた。

金沢駅前から市内バスに乗り換え、ホテルへ。
北陸では軒数の多いアパホテル系列へ。
あの有名な女性社長は福井出身らしく、北陸は力を入れてるエリアみたい。

その後、友達紹介のお寿司を食べにデパ地下へ。
金沢って、デパート一つしかないんだって!(香川もそうだけど・・・)
だから、デパ地下も一つしかないんだって!

そこで念願のお寿司。
これはまた別途・・・(*´∇`*)

お寿司食べて、さて観光!
初日は昼過ぎから夜まで観光できる時間がある♪
夜はみんなで晩ご飯食べて、ホテルでウルグアイvsフランス戦見よっと!

雨の中、兼六園の方向へ。
兼六園入口の看板「兼 六 園」って、立派なものが見えた右手に鳥居が。

地元の神様にご挨拶したいな、っと思って、お参りしたのが「石浦神社」。
まだ茅の輪くぐりが設置されていて、やったー!
6/30に明治神宮でもお参り行きたかったんだけど、立て込んでていけなかったから。
ここで半年分のお祓いしてもらおうっと♪

神社の写真がないのは、ちょっと驚いたことが他にあったから。

めっちゃ女子受け狙いな神社さん

「決まる札」というのを境内で見かけ、購入したかったので、
社務所?のようなところに入っていくと・・・

カラフルな水玉模様のお守り

カラフルな水玉模様のお守り

目に入ったのは七色(以上!)の水玉お守り。
うわー!!
写真には写ってないけど、実は、チェックお守りも常備!

そしてお守りに並んで神社で売ってるテッパンものも・・・

もちろん御朱印帳も水玉カラフル!

もちろん御朱印帳も水玉カラフル!

はーい、こちら。
御朱印帳!
水玉セットでどうぞ♪

私がほしかったのは「きまる札」

きまる札。きまちゃんがヒバに印刷されてるしおり状のお守り。

きまる札。きまちゃんがヒバに印刷されてるしおり守り。

きまる札は、きまちゃんという石浦神社のマスコットわんこが地元のヒバに印刷されていて、
しおりにもなって、おみくじもついてる!
まさに女子にとっての「お子様ランチ」みたいな完璧セットです。

しかも!販売月によって絵柄と色が違う・・・
コレクター魂をゆさぶられる品なのです。

金沢市石浦神社の”きまちゃん”【きまる札】で幸運をつかもう‼︎

残念ながら私は御朱印帳を未持参。
だけど、まだまだ白いところのいっぱいある御朱印帳なので、今回は御朱印みおくり。
きまる札が買えただけでも良かった!

目的地の兼六園へ

雨が止まないなか、兼六園へ。
金沢にきたら和菓子を食べた~い!と叫びまくっていた私を気に留めてくれてた友人。
兼六園入ってスグに「時雨亭」でお茶いただく?と気遣いしてくれた!

やったーーー!

お茶券と念願の金沢和菓子。

お茶券と念願の金沢和菓子。

出された和菓子をお茶の前にいただく。
パクパク・・
うんまーい!!

お抹茶とお茶菓子のベストマッチング、
お軸は良く分からなかったけど、習字をしている友達に全作品、何書いてるか解説してもらった!助かった~

時雨亭の掛け軸

時雨亭の掛け軸

何流か分からないけど、とってもいい具合♪

掛け軸の前にナチュラルな生け花。

掛け軸の前にナチュラルな生け花。

おいしいもの食べて、ゆったりして、美しいものを愛でて・・・
もうこのまま外行かなくてもいい!中が素敵であれば。

時雨亭から眺める蓮池

時雨亭から眺める蓮池

時雨亭から眺めるお庭

時雨亭から眺めるお庭

コケは見事だし、たくさんの作業員さんたちが常に枝ぶりを調整してた。
掃除をしている人たちの多いこと!

兼六園の中で一番有名な景色

そして、ここからの風景が一番いいでしょう!
と、他の観光客についてるガイドさんたちからコソコソ聞いて。

この足の長い、石灯籠が有名みたいだ~
その後、金沢城の方面に行って、石垣が勇名だそうで少し見て・・・

友達総勢6人での金沢旅行。
一人で回るよりも、それぞれの見方が知れて、とっても楽しい!(^▽^)/

甘いものについては書いたけど、
お寿司や、晩ご飯について、たどり着いてないので、また後日ね★

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