毎週土曜はボランティア

土曜の午前中だけ、毎週ボランティアに行っている。
近所のデイサービス。

結構ちゃんとした施設で、特養老人ホームが上の階に。
一階に通ってるデイサービスがある。

そこでボランティア始めて1年半くらい。
今後も同じペースで続けていくと思う。

今日、4月に入った看護婦さんに「どうしてボランティア?偉すぎる!!」と聞かれた。
ボランティア始めた理由は三つ。

  • 家庭が少し落ち着いたから(始めた時はそうだった)
  • 土曜は起きるのが毎週11時過ぎで、午前中がもったいなかったから。
  • 地域との繋がりが全くないため。

金曜に夜更かしして、土曜はいつも11時過ぎに起きてた。
昼に起きると、もぅなんだか一日終わったような気がして、毎回後悔するけど、怠惰な私はそこから抜け出せなかった。

ならば「強制的に予定入れちゃえば起きる!」と思って。
案の定、私は私の思惑にひっかかった(^^;;

老人ホームがどこでも積極的にボランティアを募集してるのは知ってた。
以前、会社の子どもたちを連れて、千代田区のデイサービスで歌やゲームを披露したことがあって、その時に話した担当者が
「この施設はボランティアは大歓迎。ボランティアも衣類をたたむボランティアから、話し相手になるボランティアまで、色々あるからどんな人でも大丈夫ですよ!いつでも来てください!」と言っていたから。

近所の施設にボラの話をしに行った時も、その時の話を思い出して「衣類をたたむのなら出きると思って・・・」とボラ総括担当者に話した。
でも、その時の募集状況と、土曜午前ということから、デイサービスの配膳ボラをすることになった。

人づきあいが極端に苦手な私でも、明るいスタッフさん、お茶を出すだけでいつもお礼を言ってくれる利用者さんたちに囲まれて、挨拶の声も自然と出せるようになった。
週に1回3時間という短い時間だけど、継続していると顔を覚えてもらえるようになった。
(もちろん私は先に利用者さんの名前を覚えた)

簡単なことをしても、一つ一つお礼を言われるのは不思議・・・
こういうのって、どこでボランティアしても当たり前のことなのかな?

週に1回、仕事とまったく違う人間関係があり、趣味ではなく社会性があること。
朝起きるのがつらい時もあるけど、不思議と、疲れて行っても元気になれる。
私の方が利用者さんや、スタッフの人たちから元気をもらってる。

長く通っていると、亡くなる方や入院して来なくなる方、他の施設に移動してしまった方もいる。
スタッフさんたちも出産というおめでたい話もあれば、待遇が見合わなかったり、人間関係で離職する人もいる。

これからも(スタッフになるよう、誘ってくれるのはとてもありがたいけど)ボランティアの立場でできる限りお役に立てるよう、頑張ろう!

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