奇跡講座 ワークブック編 154.私は神の司牧者のひとりである。

寒桜

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より154.私は神の司牧者のひとりである。

聖霊はあなたの強さをさりのままに見ており、それがいつ、どこで、何のために、誰に対して用いられるのが最善であるかも気づいているので、あなたにかわって役割を選択し、受け入れる。
聖霊はあなた自身の同意がなければ働かない。
しかし聖霊はあなたの本性について欺かれることはなく、あなたの中にある聖霊自身の声だけを聞く。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.154.2:2より

相変わらず、常時聖霊の声を聞くことはできていない。
ある時ふと「あ!また自分勝手に動いてた!」と思い出すだけだ。

私にとっては、相変わらず自分の考えていることを眺めることと同じように難しい。
そして、聖霊の声を疑うことも多い。
今、痛みがある部分について考えている時は特に。

右手のある指が痛い時期があった。
その時に思ったのは、
「ぎゃー、指の中に何かできてる!骨にできるガンかも!この指切り落とすことになるかも!ヤダーどうしよう。。。仕事続けられるかな。今の仕事辞めたら、指がない私に仕事はあるかな・・・」
と、かなりな時間考えていました。

だけど、その時は同時に聖霊に意見を聞くことも行っていて
(多分せっぱつまっていたから)
聖霊は「大丈夫、病院に行くまでもないよ」と言ったのでした。

痛い期間は2週間程度続きましたが、
その間、聖霊を信じつつも、心の中は上記の「ぎゃー」が続いていました。

そして3週間くらいたって、
指の痛みは消え、押さえると飛び上がるほど痛い場所もなくなりました。

・・・不思議。

あの痛みの間は、これが消えるなんて絶対にないと思ったし、
「うそだー、病院に行った方が絶対にいいよ!」とずっと思ってました。

多分、こんな、相変わらず聖霊に対して敬意も払わず疑り深い私に、
聖霊は「ほらね?」というプレゼントを、
このクリスマスの時期に向けて用意してくれたのに違いありません。

聖霊はすべての心とつながっているのだから、
私がもっと信頼して身を預けなければ。

私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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