奇跡講座 ワークブック編 153.防衛しないことの中に、私の安全がある。

まだ少し早い時間

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より153.防衛しないことの中に、私の安全がある。

すなわち、選択は常に、キリストの強さか、キリストから離れているときのあなた自身の弱さか、この二者択一の選択であるという点である。
防衛しない心が攻撃されることはありえない。
そりは、あまりにも大いなる強さを認識しているので、攻撃することは愚行となり、あたかも遊び疲れた子どもがあまりに眠くて自分が何を望んでいたのか思い出せないままに耽る、たわいのないゲームのようなものとなるからである。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.153.6:3より

選択はいつもシンプルである。
しかし、何かと理由をつけて選択肢を増やすことも多い。その時によくよく考えてみると、選択肢は1対多になったにすぎない。

多の方はバリエーションが増えただけで、結局は自我優先の内容。
もう一つの方は圧倒的に輝いているキリスト側につく、というもの。
常にシンプルな選択しかない、自我がいくらガタガタ騒いでいても。

聖霊がいつも「こっちにしたら」と道は示してくれる。
しかし、それに従いたくない!!と騒ぐのは私の自我だ。

後になって振り返って「あぁ、あの時にあちらを選んでいた方が・・」と思うこともある。
だけど、まったく分からない時もある。
聖霊は一日や一週間ではなく、私の一生やすべての生涯を見通して一番良い判断をくれるから。

私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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