奇跡講座 ワークブック編 152.決断の力は私にある。

一段ずつ。

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より152.決断の力は私にある。

昨日に続いて「なるほどなぁ」と思えるレッスン。
私にすべての決断は委ねられているし、
それが最重要であって、それ以外に重要なものはない。

神はこの世界を作ってはいない。
このことは確信してよい。
つかの間の幻の世界、罪深い者、恐れる者、苦しむ者、孤独な者、死すべき肉体の中に宿る心などについて、神は知ることなどできない。
あなたはこのようなものが実在するかに見える世界を神が作り出したと考え、神の狂気を責めている。
神は狂ってはいない。
しかし、このような世界を作り出すのは、狂気だけである。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.152.6:2より

このくだりはすごいなぁ。
これを、はねのけるのは傲慢な自我のみ。

神は狂っていないから、
私たちが夢を見ているだけ。

どれだけ「やっちまった!」と思って、
神から逃れようとして、
こんな何重にも重なるようにみえる迷路を作ったかな・・・

神とのご縁は切れていないし、
(そんなことがあったら、私たちは神の子ではない)
私たちの方が一方的に眠って悪夢を見ているだけなのに。

聖霊という存在が私たちの中になければ、
永遠にココから抜け出せないかもしれない。

そして、聖霊の声を聞こうとする決断は、
常に私たちの側にある。
自我の側にあるのではない、
彼らはただ選ばれるのを待っているだけなのだ。

私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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