奇跡講座 ワークブック編 151.すべてのものごとは、神を代弁する声のこだまである。

日の出

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より151.すべてのものごとは、神を代弁する声のこだまである。

秋が好きで、紅葉が好きだから、
毎日ここに紅葉の写真を貼っていたのだけど、
じつはもう冬で、紅葉のシーズンではなくなっていることに
今朝くらいにようやく気付いて「あれれ」と思った。
まだまだ11月くらいな気分でいた。
そろそろ紅葉の写真は終わらないと。

日の出や入りの空の変化が好きなのだけど、
そろそろ暗い時間に家を出て、暗い時間に家に帰ることになりそう。
それでもきちんと寝て、食事作って、食事して、仕事もしているからヨシ。

そして聖霊は、あなたが見ているすべてのものを解釈し直す。
完全に統一された確実な一つの判断基準に基づいて、あらゆる出来事、あらゆる状況、あなたに影響を与えるように見えるどんな出来事をも、解釈し直してくれる。
そしてあなたは、憎しみを越えたところに愛を、変化の中に不変性を、罪の中に清きものを、世界の上に天国の祝福のみを、見るようになる。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.151.11:2より

ここを読んで改めて聖霊と共に出来事を見ることができるようになっても、
起こることは変わらないのだ、と分かった。

憎しみや変化や罪や世界はあり続ける。
だけど、それを越えて新しい真実のものを見ることができるだろうか。
奇跡講座はやはりそれだけだ。

色々なことに翻弄されてきた私が思うのは
(ほとんどの人が翻弄されてきたと感じてるだろう)
この世界の作りは、自分がどうあがいても変わらない、ということ。

そして、この日々変わる相変わらずな世界を
自分好みに変化させることは不可能、ということ。

ただ単に私が歳を取って、
「やってやるぞ!」みたいな覇気がなくなったから、
こんな風に思うのかもしれない。

ただ、私は今の方が、
あのアップダウン激しかったころよりも穏やかだと思うし、
ほんの些細なことでも楽しめるようになった。

今日のワークをやっていると、
自分の中に浮かんでくる様々な考え事は、
何一つ必要なく、聖霊によってキレイさっぱり消されていく。

何もないことが心地良い。
真の自由、というものの、第一歩のような気がする。

私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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