奇跡講座 ワークブック編 150.復習139~140

雲の意図

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より150.復習139~140。

少し復習にも飽きてきていたので、
明日からはまた1日1個のワークに戻れると思うと嬉しい。

振り返ってみると、
ワーク1は去年の8月だったりするので、
すでに1年と4ヶ月近くたっていて、
まだ半分も進んでいない。

土日はほぼ定休日なのに加え
(神の道に定休日も何もないのにね!)
平日も進めたり進めなかったり、
また長期離脱したりもしているから当然だろう。

ここまで遅れてくると、
もはやマイペースで進むこと以外に考えられないので、
それはそれで楽なものである。

今日のレッスンは意味が難しい二つの単語があるので、
タイミングをみて、マニュアル編を確かめようと思う。
(できるだけ早い方がいいだろうけど、取り組める自信がない)

私は自分自身に贖罪を受け入れる。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.139より

命は永遠であり、
罪など背負ってはいない、ということだったっけか?
キリスト教の人がコースを進めるのが大変だと思える単語だなぁ。
大前提が覆されるのだから。

最近、しみじみと思うことは、
私は自分に余裕がなければ他人を思いやることができない。
だからとにかく自分が居心地いい環境を作る。

もちろん、そう整えていきながらも奇跡講座の考え方をいつも頭に置いておき、
実践できるときは行っていく。

そして、自分が楽に過ごせるようなったとき、
さらに実践が進められるようになる。

まだまだ私の心は狭い。
自我が大半の部分を占めている。
だけど、少しできた余裕の部分から、奇跡講座に取り組める。

私のマイペースとは、
それでいいんじゃないかと考えている。
歩みは早ければ早いほどいいけれども、
そうしようと思ってできるものでもない。
強引に進めてもうまくいかない時のほうが多いのだから。

私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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