奇跡講座 ワークブック編 146.復習131~132

あかるい日差し。

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より146.復習131~132。

できてもできなくても
先に進まないとワークできないというダメ人間だということが、
最近、よく分かってきたのでこのまま進めます。(昨日のワークがうまくできてない)

真理に到達しようとして、それに失敗する者はいない。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.131より

誰もがそうなのかもしれないけれども、
私はずっと真理を、
私たちの中に流れる根本的な変わらない何かを探していました。

一時は新興宗教にハマってみたり、
スピリチュアルなものをつまみ食いしたりした時期もあります。

そんな中で私がずーっと疑問に思ってきたことは
世界の人たちが宗教が理由でケンカする、ということ。

だって、あなたの神も私の神も(イスラムもキリストもユダヤも)
一番聖なるものは一つのもので、
みんなにとって、それは同じものだと分かっていたからです。

同じものを敬っているのに、ケンカになる、
それが良く分からない。
どうしてだろう?とずっと思ってきました。

スピリチュアルなことをやっていても、
それぞれに扱うものが違っていて、
道が違っていたりする。

真理って、
そんなにとっかえひっかえあれこれしないとイケナイものなのか?
真理と流行は違うのに・・・

そうやってたどり着いたのが、
この奇跡講座です。

翻訳によってちがう、
とかあれこれ言われることもあるけれど、
言いたい人には言わせておけばいい。

だって、元は同じ英語の文書なのだから。
揺らがないものがある安心感。
それにはもう誰も加筆することも、訂正することもない。

何年もかけて取り組んでいますが、
まったく色あせることなく、
いつの時代にも私の心にきちんとフィットするものです。

私にとっての奇跡講座のような存在、
真理を求めている多くの人に見つかればいいな、と思います。

私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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