奇跡講座 ワークブック編 145.復習129~130

よあけ

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より145.復習129~130。

私はこのブログを更新したり、
日々進めることによってワークを自分の中に浸透させるんだなぁ~

だから、このブログは本当に個人的なもので、
誰かに読んでもらいたいわけでもない。
読む人にとっては、誰かの日記を読んでいるような感覚になると思うな。

全然、奇跡講座の学習にためになる、とかじゃないだろう。
それでも、書かせてもらえる場があるのだから、書いていけばいい。
批判もなく、賛同もなく、自由に、自分の思ったことを。

月曜に更新して、火曜の朝から二日間。
この間、本当に奇跡講座が、ワークが身に入ってこなかった感覚がある。
私としては「144をもう少し落とし込みたい」と思って、144の日を延長してみた。

だけど、結果はまったく伴わなかった。
だから、今日はもう諦めて、145に進む決心をした。そんな風で、相変わらず書かれた通りにちっともできやしない連続の日々なのだ。

それでも不思議なことに、
心は軽くなっている。

年齢的にあまり何かに執着しなくなったのかもしれない。
それは年齢的なことなのか、
奇跡講座のおかげなのか、理由はハッキリしない。

この世界で何かを達成しなくちゃいけないという呪縛から
ようやく解き放たれたような。

近くにそういう人がいても、
その人が望むなら自分の範囲でサポートしてあげればいい。
その人たちの世界観の中に自分まで入り込む必要はない。

この世界を超えたところに、私の望む世界がある。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.129より

ずっと、何か成し遂げなくちゃならないと思っていた。
この世界に生まれてきた理由はソレだと思っていた。
だから、何もできないことにいらだったし、
道がまったく見えないことにもいらだった。

でも、何もしなくていい。
心の鍛錬だけ積み上げていけば。
私はようやくそのことに気づいたっぽい。

私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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