奇跡講座 ワークブック編 143.復習125~126

はらはら降る。

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より143.復習125~126。

雪です。
12月下旬でも「今日は雪になるのかな」と言われながら、やっぱりならない、
そんな年が続きましたが、秋に雪。(とは言え晩秋ですが)

いつも自然というものは、
私たちの予想を裏切るようになっている気がします。
ある程度、予測できるようになったと思ったら、ガーン!とまったくの予想外のところから展開を持ってくる。

変化がないのが平穏と思っていたら、
全然それは達成される見込みがないですよね。
やはり平穏は自分の心の中、神の在る所にしかないのでしょう(笑)

私が与えるものはすべて、私自身に与えられる。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.126より

以前はコレが全然よく分からなくて。
周囲にあるものは全て自分の内面から出てきているとも思えず、
イヤなことだらけで、かなり苦労したのですが、
最近はこの「与える」→「与えられる」が速くなっている気がします。
物質的なことではなく、心の話ですが。

ツイッター

これがすごくわかりやすいなぁ、と。
そういえばペットはどんな飼い主でも大好き。
こっちから見たら「なんてひどい飼い主のもとにいるんだろう!」と憤るような状況でも、彼らは本当に飼い主のことを愛してる、好きだと言ってくる。

子どもも似ているのかも。
どんなにひどい両親でも、彼らは両親が大好きだものね。

じゃあそれが誰に対してもできるのか、というと、
ペットも人間もそういうわけにはいかない。
子どもだって、嫌いな相手は沢山いる。

そこを大多数に広げられるかどうか、
が、奇跡講座を学んでいる私たちのレッスンだと思う。
誰かに与えられる、ではなく、誰にでも与えられるということ。

私が今回それが少しだけ進歩したのは、
ほんの少し範囲が広がったこと。
とはいえ、広げるために数年、その「誰か」と共にいる。
出会ったばかりの相手にできたわけではない。

だけど、ここが一歩目で、
無条件に与えられるようになるまでの時間が少しずつ短くなり、
範囲も少しずつ広がるのだろう。

とにかくまず一歩。
おめでとう。
こんな私にできるのだから、あなたはもっと軽々とできるハズ。

私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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