奇跡講座 ワークブック編 141.復習121~122

あざやかな。

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より141.復習121~122。

復習に入りました。

休日の間に仕事関係で「えっ?」と思うことがあり、
その後、それが「ムカッ」に変わり、
相手に対して「仕返し」を考え始めている自分がいることに気づきました。

恐ろしいですね!
自分の思考というのは、気にしていないと勝手に暴走してます。

何かについての打開策を練っているつもりで、
「●●ができないのであれば、こうしたらどうか、ああしたらどうか?」と考えているつもりでも、
心の奥底では「できないと言った●●さんに最もアタック激しくなる方法」を考えていたりします。
それでもって「できないと言ったのは●●さんだから、何があっても●●さんのせい!」と勝手な理論も暴発しています。

多分今までの私の思考は殆どがそれ。
「●●さんのせいだから、●●さんを懲らしめつつ現状が良くなる方法を考える」というパターン。
こわいです、ほんとに。

聖霊に助けを求めて、
ようやく「この違和感を他のスタッフに共有して意見を求める」ことに落ち着きました。
もちろん●●さんを懲らしめるのではなく、双方にとって良い方向になるように。

こういう考え方もすべて、
私たちが神から離れていると思っているからできることで、
空想をこねくりまわして、さらにややこしくしているだけなのでしょうね。

「今」だけが自分が意識を集中できるポイントだから、
前世とか、カルマとか、殆ど考えなくなりましたが、
こういう不必要な、相手に罪悪感を与える行為が、
私たちの幻想の中にカルマを産み、
さらに面倒くさく絡まるものにしているのかもしれません。

とにかく相手を赦すしかないなぁ~というのが今回も思ったことです。
それは何度も言っているように、この世界の論理に照らし合わせて許すのではなく、
この世界を超えたポイントから(世界はない)赦すということ。

誰かが偉いのでもなく、
成長の度合いがあるわけでもなく、
ただ自分の幻想として。

それらはすべて幻想であるから、その正体の通りに知覚されてはいない。
そしてその正体とは、赦したくないというあなたの想念が見えるものとなって認識されるのを防ぐための防衛である。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.復習IV.序3:2より

私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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