奇跡講座 ワークブック編 140.救済だけが治癒をもたらすと言える。

すきないろ

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より140.救済だけが治癒をもたらすと言える。

世界が提供する治療は、何を変化させることもできない。
幻想を真理のもとへともっていく心だけが、真に代わることができる。
これ以外に変化というものはない。
幻想のそれぞれの属性には実質も実在性も核心もなく、それらの間に真の違いは何もないというのに、一つの幻想がもう一つの幻想と異なることなどありえるだろうか。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.140.7:3より

周囲の人を癒せるのは自分の心を通してだけ。
私も含めてそうなのだけど、
真理を求める気持ちがなければ、真理は見つからない。

だから、求めていない人に親切のつもりで真理を押し付けても、
結局、双方ともに気分が悪くなるだけなのだ。

私から見て真理ではないものを信仰していても、
それは看過する。
その人は、そこを通過することによって、経験をし、
いつかは彼なりの真理に到達できるだろう。

その合間で「ねぇ、君はどう思う?」と聞かれたら、
私の思っていることを話すまで。

本当に仕事というのは、
それを通して人のことを、人間関係を、自分を考えるようにできているなぁ。
もちろんイヤなことを、押し付けられた感で続ける必要はないだろうけど、
苦痛は伴う。

僧侶になれば?と思うのだけども、
僧侶になったって、人間関係はつきまとう。
寺の中での人間関係、集ってくる人たちとの人間関係。
なんだかそっちの方が今よりも面倒そう・・・

ただ、とにかく、どんな風に周囲が動こうとも、
自分の中の真理は変わらない。
だから、真理にとにかく近づける努力をいつも続けたい。

仕事を通して、そこに近づくことによって、
どんな環境でも近づくことができるようになるのだと思う。

今日も続けよう、淡々と。
誰かを蔑むのでもなく、自分を持ち上げるのでもなく。
ただ、自分と真理があるだけなのだ。

私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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