奇跡講座 ワークブック編 138.天国は私が下すべき決断である。

あかとんぼ。

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より138.天国は私が下すべき決断である。

行って戻って138にようやく。

あなたはただ一つの選択をするだけである。
そしてその一つの選択をし終えたとき、それはまったく選択などではなかったことを知覚するだろう。
なぜなら真理だけが真実であり、そのほかに真実なものはないからである。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.138.4:4より

選択肢は常に2択であり、
天国に向かう道か、天国から遠ざかる道か、だけ。

そして、その選択も、最終的には全く選択ではなかったことに気づく。
それは選択し終えてから。
選択の途上にあるうちは、それに気づかない。

終わったことは振り返って全体を眺めることができるけれど、
途中のものは、いったいこれはどうなっているんだろう?と暗中模索だ。
天国への選択もそういうことなのだろう。

昨日、ペットを何十匹も飼いながら、
最終的に窮地に陥り、ペットも周囲の人も不幸になる話をテレビで見た。

その時の自分の怒りに驚いた。
まだまだ自分の中にこういう大きな乗り越えなくてはならない部分があるのだ。
「だって、誰から見ても無責任でしょう!彼らが悪いに決まってる!」
そう自我は叫ぶのだけど。

小さな怒り、大きな怒り、私の中にはまだまだ赦すべき部分がある。
今日、私が天国を選択できますように。
何も起こっていない、誰もいない。
すべては幻想の中の出来事で、自分が作り出しているだけだ。

私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク