奇跡講座 ワークブック編 136.病気は真理に対する防衛である。

少しずつ・・・

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より136.病気は真理に対する防衛である。

金曜に休みを取っていたのが急きょ出勤に。
最初は人の都合で、自分の都合が変更されることにイラだっていたけれども、
自分の気持ちを見るようにして過ごした。
いつも見れているわけではないけれども、気が付いたら自分の考えを見るように。

自分は(通勤電車で簡単にイラつくくらい)かなり攻撃的なんだと改めて思った。
仕方のないことだし、それを今まで見たくないから、あれこれ遠回りしてみるんだろう。
すべての人がダークな部分を自分の中に持っているけれども、
そこを認めることは困難だ。

自分の場合も、他人の場合も同様だけれども、
そこを認めて、受け入れるのではなく、看過できるようになりたい。

そしてあなたが上手に練習したかどうかは、肉体がまったく何も感じないということにより認識されるだろう。
あなたが練習をうまく行っていれば、気分のよし悪しの感覚や、苦痛や快楽といったものもなくなるだろう。
心の中には、肉体がすることに対する反応がまったく存在しなくなっている。
ただその有用性だけが存続し、それ以上の何も残らない。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.136.17:2より

いつもこの部分がうまく受け入れられず、
何度も同じ内容を教えとして受けて、なじんでいくのだろう。
私がいつも除外してしまうのは「快楽」について、「良い」ことについて。

良いことも悪いことも同じ、
快楽も苦痛も同じ。
どうしても後者だけを取り外したくなるのだ。

でも、分解してみると、結局はどちらも「刺激」にすぎないのだろう。
真理から遠ざけるための魅力的な刺激。

今日も自分がどんなことに、どんな風に反応するのか見ていよう。
そして一日も早く、肉体から意識が分離できるといいなぁ~

私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク