奇跡講座 ワークブック編 134.私が赦しをありのままに知覚できますように。

夜の海と光

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より134.私が赦しをありのままに知覚できますように。

今朝、ワークをやっている時に
「あんまり今、赦したくない兄弟っていないな・・・平和になってきた!」
と、喜んでいたのですが、会社について、メールを見て「ムムッ、どういうこと?!」と。
やはりそんなに私の平和は長続きしないようです(汗)
しっかり、今日もワークを続けます。

自分が何からの形の罪について誰かを責めたいという誘惑にかられるのを感じるとき、彼が行ったとあなたが思うことについて、心の中で考え続けてはならない。
そうすることは、自己欺瞞である。
そのかわりに、「私はこれと同じことをする自分を責めたいだろうか」と自問しなさい。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.134.9:2より

私は自分を責めることも多い。
だからこそ、この部分で「自分が同じことをしたら自分を責めるか?」というと、
たいていの場合はYESになる。

困ったもんだ・・・
もっと自分に甘くしなくてはハードルは高いままだ。

コースをやっていて思うことは、
一つ一つがガチガチになっている自分の解体だということ。
少しずつしか進まないけれども。

自分に厳しく、他人にも厳しいから、
他の人よりも私の歩みはかなり遅い。
ただ、やっていない自分から比べたらずいぶんと変化したと思う。

まだまだこれから、
今日も「ムムッ」を見過ごして、前に進もう。

私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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