奇跡講座 ワークブック編 131.真理に到達しようとして、それに失敗する者はいない。

そらが広がる。

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より131.真理に到達しようとして、それに失敗する者はいない。

仕事内容が変わって、給料が少なくなった分、責任も軽くなって。
なんだか本当にホッとしているし、
まったくどこかに出張していた「やる気」も戻ってきたようだ。

こういう自分の気持ちの変化を見ていると、
やれやれ、私の心がこの世界から解き放たれて自由になるのは
当分先のことなのだろう、という気がする。

あまりにもこの世界の些末なことにとらわれすぎている。
それで体調を崩したりするなんて。

それでも、心の中では「奇跡講座」を続けていく。
時間がかかっても、今生で悟りまで到達しなくても、
自分のペースでこれとみっちりと向かいあっていく。

今生はここ止まりな気がするけれども、
今までの私もそんな風に少しずつここまでたどり着いたのだろう。

もう面倒なことは一切イヤだけれども、
ここを通してしか、ここの先に広がる世界は見えないのであれば、

・・・じゃなくって、方法は色々あるんだっけ。
ただ、「奇跡講座」が一番時間というものを削減できるのでは?とのことだった。

飽きっぽい私ではあるけれども、
今生では、これだけでいい。

もう様々な健康法も、ヒーリング手法も、
スピリチュアルな新しい言葉も要らない。

だけど、それらに関わっている人、信じている人たちを否定しない。
私だってその時期がなければ、ここに至っていないし、
人はやっぱりとことん突き詰めて、疑問を感じた時にだけ新しい場所が開ける。
あれもダメ、これもダメ、ではなく、それすらすべて虚像だったと気づくまでは。

美しいものも、醜いものも、
楽しそうなものも、苦しそうなものも、
すべてを同じように受け入れていく。
そんな器に早くなりたい。
それがきっと「強い」ということなのだから。

しかしこの世界では、何かを探し求めずにはいられない。
あなたは探すためにここに来たのだから、必ず探すことになる。
しかしあなたが世界にその力を与えない限り、どのゴールを追求すべきかを世界があなたに命じることはできない。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.131.3:1より

必ず探すんだなぁ。
それは「幸福」というものの形なのかもしれない。

私は長生きしたくない。
今すぐにぽっくり逝くならば、それで全然かまわない。
ただただ「ぽっくり」を所望しているのだけれども、
それもまた幻想なのだろうな。

他の人の病気になりたくないから、病気を探す、
よりはマシかと思っていたけれども、
何かを探しているんだ、変わらない。

そうやって自分の思考に気づいていく。
少しずつ、心が解放されますように。

私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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