奇跡講座 ワークブック編 129.この世界を超えたところに、私の望む世界がある。

夜明け

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より129.この世界を超えたところに、私の望む世界がある。

早く夜明けが来ないかなぁ~と。
ほんの視点をズラすだけなんでしょうけれど。

あなたに見えている世界は、本当に慈悲のかけらもない世界である。
不安定で、残酷で、あなたのことなど気にもかけず、すぐに仕返しをしてくるし、憎悪に溢れていて情け容赦がない。
それは与えるけれどもいずれは取り上げ、あなたがしばらくの間大事にしていたものをすべて奪い去る。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.129.2:3より

確かにそうだと思う。
ちょっとした小さな幸せがどうしてあっという間になくなってしまうのか、
ほんのささやかなものまで、いつも奪い去られてしまう。

だけど、この世界に慣れ過ぎて、
ここと違う世界が思い描けない。

洞窟の中の囚人のたとえみたいに。
どうしても出ていくことが怖い。
今より悪くなるんじゃないか、とも思ったりする。

しかし、その世界さえも、最後には私たちが語ることのできないものへと入れ替わる。
なぜなら、あなたはそこからさらに、言葉がまったく役に立たなくなり、言語では語られずとも確実に理解される沈黙の中へと入っていくからである。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.129.3:3より

口を動かさなくても、すべての思いが共有でき、
誰との衝突もない世界。
理想的すぎて、ある、ということを信じきれていない。

今まで永続する幸せのために努力して叶うことがなかったから、
これ以上は失望したくないと思ってる。

ワークブックの最初に書いてあったことを思い出す。
信じなくてもいい、ただ、そのまま実践していくこと。

それでいいのかも。

私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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