奇跡講座 ワークブック編 128.私が見ているこの世界には、私が望むものは何もない。

ひえてきました。

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より128.私が見ているこの世界には、私が望むものは何もない。

台風がバンバンやってきている間に彼岸花シーズンが終わってしまったような・・・
うちの秋バラも枝が長く伸びた先に花が咲いていたのですが、
前回台風の強風にやられ、折れたもの多数。
自分の力で残れないものは仕方ないと思う主義です。

今日のレッスンをやっていると
「じゃあいったい何なの?」と思います。
過去、そこに立ち向かってきたこと、
そこに希望を抱いていたことを思い出せば、憤りを感じることもあります。

聖霊にそう問いかけてみると
「魂が触れ合う場所」という、答え。
なるほどね、それ以外に意味はない、というのが答えのようです。

この世界の中であなたの心に真にふさわしい唯一の目的とは、あなたが希望のないところに希望を知覚しようとしてぐずぐずせず、ただそこを通り過ぎていくことである。
これ以上、騙されていてはいけない。
あなたが見ている世界には、あなたが望むものは何もない。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.128.2:3より

状況が苦しいけれど、
「そこに留まれ」なんて自分の中からは誰も言ってない。
もっとやっぱり自由になった方がいいのだろう、と感じる。

その苦しい状況を自分の中で消化できれば一番素晴らしいのだろうけど、
自分の今のレベルとして、
そこに居ることで周囲の人を赦せなくなるのであれば、
手放してもいいのだろう。

何か、ここを、
「自分の人間的なレベルアップのためにとどまらなくては」
というのは、どこから聞こえてくるんだろう。
ちゃんと聖霊の声を聞きたい。
そして、信じたい。

今、また私は混乱しているような気がする。
しっかりと、聖霊の声だけをとらえたい。
ざわざわ、常に聞こえてくる自我の声が大きくなりかけている気がする。

私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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