奇跡講座 ワークブック編 122.赦しは、私が望むすべてを与えてくれる。

雨続き

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より122.赦しは、私が望むすべてを与えてくれる。

また定期的に進み始めてみると、
自分がいかに小さなことから大きなことについてまで、
イラだっているかよく分かるようになった。

一つのレッスンにとどまっている時は、
深くそれを学んでいるように感じるのだけれど、
それは錯覚なのだろう。

本当は進みたくない気持ち(理解を進めたくない気持ち)が
偽の気持ち(今、深く進めてるから大丈夫!)をまとって
私を安心させているだけに違いない。

本当に・・・
巧みだなぁ、と思う。自我。

自分を見るようになると、
私はありとあらゆることにイラっとしていて。

誰かが言った些細な一言から、
目の前のおじさんが耳ほじってることまで、なんとなく自分に害がありそうで、イラっとしている。

それをきっと第三者の視点から見れば、
「そんなにいちいち引っかかっていれば疲れるでしょう!」
と、ねぎらいの声をかけたくなるくらいだ。

あなたが目を覚ますと同時に、赦しはあなたの瞳を輝かせ、今日という日を嬉々として迎えるための喜びを与えてくれる。
あなたが眠っている間は、額から憂いを取り去り、恐れや悪や恨みや攻撃の夢を見ないように、瞼の上にとどまってくれる。
そして再び眼を覚ましたときには、幸福と平安に満ちた新たな一日を差し出してくれる。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.122.2:2より

今朝、ホラー映画並みの怖い夢を見て、
うなされて目が覚めた。

夢を見ている間は、あのへんてこな世界が現実に思えている。
きっと、今も、目覚めた私から見ると、へんてこな世界で、
頭がハッキリしていれば「夢」だと認識できるのだろう。

モノゴトの大小にかかわらず赦しを実践しつつ、
今日もクリアにしていきたい。

私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク