奇跡講座 ワークブック編 116.復習101~102

雨に似合うもの。

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より116.復習101~102。

成果が出せなければ退職せざるを得ない。
営業畑に初めて足をつっこんでいて、チームはみな未経験者。

営業職の上司は別チームで行動中、
アドバイスはくれるけどチームとして一緒には作業しない。

零細企業だから仕方がないことなのだけど、
放り出された後はどうしよう。
今の会社での経験では、何でもやってきた分、アピールポイントは弱い。
しかも、業績不振で投げ出されるのだから、私の責任も問われるだろう。

今のところ、営業に手ごたえは感じてないので、
進退含めた今後のことを考えると不安しか出てこない。

だからこそ、「奇跡講座 」は今、私に必要なんだろう。
現実のどうにもならなさや、
まだ訪れてないけど見え隠れする影に不安をかきたてられているから。

神の意志は、私の完全な幸せである。
私が苦しむことがあるとしたら、それは唯一、神の意志とは違った別の意志があると信じているからである。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.116.1:2より

完全な幸せは存在している。
ただ、今と同じ考え方の延長には存在しない。
それをホンキで心に留めるようにしたい。

いつも私は
「いやいやそうは言っても、やっぱりこの世界に幸福はあるんじゃない?」
とふらふらと立ち戻り、そして傷つく。

何度もトライして「もうわかったでしょ?」と思うけれども、
心のどこかで「まだまだ!」とまた反撃に出たりする。

不思議だ。

そのホンキさを別の方向に向ければ、
きっと神の意志の方向になるのに・・・

今はそこがまだしっくりいかないけれども、
そのための準備なんだ。
遠いけど「こっち!」と呼びかけてくれる存在がある。
いつかはたどり着く。

私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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