奇跡講座 ワークブック編 109.私は神の内に休らう。

夏らしすぎる。。。

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より109.私は神の内に休らう。

仕事が気になる!
休みでも気になるのだけど、
明日はきっとしなくちゃいけないのだけど、
やりたくないから、そのまま放置してみて。

おかげで少し時間があいて、「何しよっか?」だって。
それくらい心に余裕ができて、ようやく「奇跡講座」を思い出した。
そろそろ離れすぎかなぁ~

ただ、イヤイヤやることの多い日々の中で、
今回のレッスンがとても役立っている。

だって、イヤなものはイヤで、不得意で、成果も当然あがらない。
こんなの、得意な人がすればよくって、私の得意分野は別の場所にあるのに!と思う。
でも、今居る環境はココだし、私の得意分野は歓迎されておらず、
別の「ほかの人なら当然やれること」をやらなくてはならない。

そんな時に、本当に今日のレッスンは役立つ。

神の内にいるあなたには何の心配や懸念もなく、重荷や不安、苦痛、そして未来に対する恐れや過去に対する後悔もない。
あなたは時間を超えたところで休らい、その間、時間はあなたに触れることなく過ぎてゆく。
あなたの安息は絶対不変のものだからである。
今日、あなたは休らう。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.109.5:1より

「重荷や不安、苦痛、そして未来に対する恐れや過去に対する後悔」
まさに、ここの中をぐるぐる行ったり来たりしているのだから、
今日のレッスンをやる間だけでも、ここから解き放たれることができる。

どうして架空の夢の中なのに、やりたくないという感情が出てくるんだろう。
もっと「別にやることもどってことないし、結果もどってことない」と思えないんだろう。

これはほかのことについても同じ。
すべて真剣にリアルだととらえすぎている。
そして、今は、そこから離れられるような時間を自分が作らないようにしている。

苦しいときこそ、
時間がないと思えるときこそ、
私は「奇跡講座」をやったほうが良さそうだ。

どうしても「うーん、寝ることの方が大切!」と思ってしまい、
30分や1時間を神に捧げる時間として取ることができない。
リアルにとらわれすぎだ。

苦しいからこそ、求めれば答えがくることろに頼ろう。

私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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