奇跡講座 ワークブック編 108.与えることと受け取ることは、真理においてはひとつである。

満月

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より108.与えることと受け取ることは、真理においてはひとつである。

毎日、1時間に1回のワークが殆どできていないけれども、
少しずつ進んでいます。

こんな調子できっと最後まで行って、
また次回のタイミングで同じことにトライする。
きっとこれを何年も続けていくのだと思います。

「奇跡講座シリーズ」に対する解釈本は出ても、本編はもう増えない。
そのことは私に大きな安堵を与えてくれます。

何回やっても上手く出来ない「ワークブック編」とか、
毎回「こんなこと書いてたっけ?」と思える「テキスト編」があれば、
一生、実践を伴う読み物に困らないなぁ、とも思えるし。

完全に統合された一つの想念は、すべての想念を統合するように働く。
これは、「一つが正されれば、すべての訂正に充分である」とか、「ひとりの兄弟を完全に赦すなら、すべての心に救済をもたらすに充分である」というのと同じである。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.108.5:1より

いつも私は自分の家族への赦しが課題になってくるので、
この部分を読むと安心できる。

私にとっての家族のような難関がこの世にたくさんあって、
それを全部処理しなくてはならないのではなく、
家族さえ乗り越えられれば、他の人を赦すなんてどってことない!となるのだろう。

「なるのだろう」というのは、
私はまだ家族を赦していないから、赦した先がどうなるのかは分からない。
ただ、こんなにも大変なことは、もうないんじゃないか、と思っている。
(思ってるし、そう願ってもいる!)

日々、あれもやらなくちゃ、これもやらなくちゃ!と思うけれども、
実はやらなくちゃイケナイことなんて、そんなになくて、
一番身近に自分の本当にやるべきことがある。

ただ、世の中のモノゴトという煙幕の向こうに静かに在るので、
それを見ようとはなかなかできないのだけど。
奇跡講座は、ただそれを続けるように、とだけ私に話しかける。

私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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