奇跡講座 ワークブック編 106.私が静まって、真理に耳を傾けられますように。

奇跡講座 ワークブック編 106.私が静まって、真理に耳を傾けられますように。

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より106.私が静まって、真理に耳を傾けられますように。

前回から約1ヶ月。
この現実に見えるものからプレッシャーを受け続けているように思え、
体調もすぐれず、レッスンもすすまず。
ようやく、そんな場所を通過しつつあるような気がします。

その間、ずっとレッスン106をやっていました。
朝、毎日読んで、「よし!」と思うのだけど、
通勤電車に乗ってしまうとすっかり忘れる・・・
ということの繰り返し。

思いっきり拒否しているんでしょうね、自我が。
今日こそ、ちょっとくらい(一ヶ月もやってんだから!)一時間に一回を実践したい!
こうして唱えることと、実践することの間の乖離度もすごいのですが・・・

もしあなたが、自我がいかに大声で呼びかけてくるように思えてもその声に耳を貸さず、あなたが本当にほしいものは何一つ与えてくれない自我のつまらぬ贈り物を受け入れず、救済とは何かをあなたに教えてはくれなかった心を空にしてよく聞こうとすれば、あなたには力強い真理の声が聞こえてくるだろう。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.106.1:1より

この世界のリアルっぽさはスゴイ。
同時に「生まれてきた証しとして、何かを成さなければ感」も。

だからよりその「自己実現」ぽいことに近づけるよう、
右往左往もするし、葛藤もするし、
道の途中に転がっている石はどんな形でも取り除こうとする。

だけど、愛や平安を軸として持ってくれば、
私の選択はずいぶんと違ってくる。

ただ、今までの選択方法とまったく違うため、
とてつもなく、そちら方向を選択するのが怖い。

だからこそ、一時間に一回、その選択を見つめ直すようにしなくてはならないのだろう。
この頻度で自分を見つめ直していかないと、
きっと、心の方向修正はできない。

楽しかったことも、苦しかったことも、
終わってしまえば、振り返るのは一瞬で、追体験はできない。
どれもこれもそうであれば、どうして苦しむ必要があるんだろう。

でっかいことを成し遂げる人もいる。
でも、それがでっかく見えるのは、
大多数の90%以上の人はそれができないからだ。

私は自分に期待してきたけれども、
ここらで大多数の人だと認め、
自分にこの世界での達成度を課さないようにしたい。

私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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