奇跡講座 ワークブック編 105.神の平安と喜びは私のものである。

奇跡講座 ワークブック編 105.神の平安と喜びは私のものである。

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より105.神の平安と喜びは私のものである。

なかなかブログを書けなくて、
ずっとこの2週間、このレッスンをしているのですが、どうしても与えても減らない、ということがズシッと体に入りません。

真に与えられる贈り物には、いかなる損失も伴わない。
ひとりが失うことによってもうひとりが得をする、ということはあり得ない。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.105.1:6より

神の平安と喜びは私のもので、他の人にも同様に同じ大きさだけある。
ということがうまく自分の中に入らず
「私がもらったら、他の人のものはなくなる」と考えてしまう。

よくスピ話で、表面的には「すでにある、持ってる」と思って実行していても、
潜在意識が揃ってないと、やっぱり手に入れることはできない。
と言いますが、私は顕在意識を変えるのも大変。

このコースがかかげる主要な学習目標の一つは、与えることについての見方を逆転させて、それによりあなたが受け取ることができるようにすることである。
なぜなら、与えることが恐れを生み出す源となってしまったので、あなたは贈り物を受け取るためのこの唯一の手段を避けようとしているからである。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.105.3:2より

これは大きな部分なんだなぁ~と思う。
主要な・・・ということは、この一つのレッスンでは乗り越えらない場合も多く、
以降、繰り返し練習していくテーマになりうるということ。
自己正当化かもしれないけれども、今日できなくて当然ということだ。

自分の気持ちの在り方も気になる。
いろいろなことでイラッとくるのは、
何かが有限で、奪われると思う不安が裏にあることが多い。

今までの常識と言われれば常識なんだけど、
どうして、こうも即座にこの考え方が出てくるんだろう。

考え方を、思考を変えるって、本当に難しいんだな、と改めて思う。
できるだけ多くの時間、こちらの考え方を思い出すほかないのだろう。

私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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