奇跡講座 ワークブック編 99.救済が、ここにいる私の唯一の機能である。

静かになっていく。

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より99.救済が、ここにいる私の唯一の機能である。

おっ、レッスン99だ!
と、思ったけど、いつから「奇跡講座 ワークブック編」を始めたか思い出せない。
同時にいつから始めててもいっかー、と思えるようになった。

いつから始めたか知りたいのは(このブログ遡ればいいんだけど)
毎日1個やったとして、どのくらい遅れているか知りたいため。

でも、今は、遅れてる、なんて考え方はまったく無くなっていて、
私の場合は遅れてるのが当たり前だし、
一日一レッスンしなければならない、という決まりはない。
決まっているのは「一日一レッスン以上してはならない」ということだけ。

私は私のペースで進める。
一生のうちで、あと数回は「ワークブック編」するんだろうなぁ~と思うし。

一日一レッスンした場合とどのくらい差が出ているか、ではなく、
今、真摯に向き合っているか、の方が大切。
継続でくじけそうな人も、そう思ってくださいね。

聖霊はこの神の計画を、神から受け取ったそのままに、神の心とあなたの心の内に保持している。
その源が時間を超越しているという意味では、その計画も時間から離れたものである。
しかし時間が存在するというあなたの信念のゆえに、神の計画は時間の中で機能する。
聖霊は少しも動揺せずに、あなたが見ている罪、苦痛、死、悲嘆、分離、損失を見つめる。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.99.5:1より

聖霊という存在が私の中にあって良かった。
私はこの罪深いと自分を責める気持ちを、聖霊に差し出すことができる。

聖霊はそれを看過する。
そして、それは罪ではなく、誤りにすぎず、既に赦されていることなので
私も自分を赦すようにと語りかける。

そこで、やっと気持ちが落ち着く。
私は自分が罪人だと思い続けるならば、周囲の人の中にも罪人の影を探して、見つかるたびに喜んでしまう。
罪人には見えない人には、罪人になるように願ってしまう。
そしてまた、自分のすさんだ心に自ら傷つく。

そんな面倒なことをしなくてもいいのだ、と思うと、
すっかり癒された気持ちになる。

誰にも咎められることはない。
心が本当の意味で自由になる。

そう思える瞬間が、一瞬ではなくて、長く続けられるよう、
今日もレッスンを通して生活をみていきたい。

私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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