奇跡講座 ワークブック編 98.私は神の救済計画における自分の役割を引き受ける。

ほぼ夏。

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より98.私は神の救済計画における自分の役割を引き受ける。

順調に進んでいると、必ず揺り戻しが来る。
今回も、そういう時期。
この波の高低差を少しずつ少なくして、上位レベルに上がる。

10年ほど前の私なら「それとこれは全然違う!」と言うだろうことが、
奇跡講座」を学んでいるうちに
「全部同じことだなぁ~」と、思えるようになった。
これが分かると、少しだけ生きていくのが楽になる。

とても似ていることで言うと、
このブログの書き加減についての波は、
私の何か新しい習慣を始めようとするときの波と同じ。

少し違うことで言うと、
このブログの書き加減についての波は、
仕事がうまくいく、いかないの波と同じだったり、
他人の感情の揺れも同じだ。

これは世界中のあらゆるものにあてはまるので、
一定レベルで保たれるものは何もない。
つまり「永遠」というものは、この世界では見出せない。もちろん、「完璧」も同様だ。

私は、「永遠」や「完璧」がすごく好きなので、
ずっとこれを求めてきた。
求めてきたからこそ、この答えにたどりつけたのだろう。

他人や自分に対する苛立ちがどうして起こるのか分からなかったけど、
それは存在しえない「完璧」や「永遠」を求めるからなのだということも分かった。

そういうことが理解できつつ、
私は今日のレッスンでもある自分の役割を引き受ける。

学習者として、何度もくじけながらも、また神の近くに戻る。
私の場合は、その手段として、このブログを続けていく。
だから、一生書いていくのかもしれないなぁ。
先のことは分からない。

私たちには果たすべき大いなる目的があり、そのゴール達成に必要なすべては与えられている。
私たちの道に立ちふさがる間違いは一つもない。
私たちの誤りは赦されているからである。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.98.2:3より

間違いは一つもなく、すべて赦されている。
この世界では他人からも自分からも怒られっぱなしの私だから、
こういう言葉に惹かれるのだろう。

自尊感情(self-esteem:セルフ・エスティーム:自己肯定感)

私は「奇跡講座」に、この部分を求めているのかもしれない。

私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

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