奇跡講座 ワークブック編 87.復習73~74

波形が広がる

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より87.復習73~74。

長期間離れていたせいか、以前よりもレッスンが心に入ってこない。
朝、「奇跡講座」を読むという、10分~15分の静かな時間を持つことしかできない。
その後、さっぱり頭からは抜けてしまい、仕事に紛れてしまう。
以前は、仕事中も葛藤があった時には少しくらい出てきていたのに。

どうしてこんなに早く思考って回り、行動の決断をしてしまうんだろう。
特に口。
喋る前に一呼吸おけないのか?

だから喋るのはキライ。
取り返しがつかない失言ばかり繰り返す口。

ゆっくり喋るクセを付けたい。
戦場カメラマンの人は、相当意識して思考しながら喋っているのだと思う。
昨日のアドラー心理学ではないけれども、喋るのがゆっくりで嫌われてもいい。

時代の流れがどんどん早くなっているというけれども、
きっと、昔も同じ。
どの時代の人も「どんどん早くなってる~!」と言いながら生きていたのだと。
いつの時代も目隠しのため、煙幕がはられている。

私が攻撃しようとするのは、恐れているときのみであり、攻撃しようとするときにのみ、私は自分の永遠なる安全が脅かされていると信じるようになる。
今日、私は、このすべては一度も生じたことがなかったと認識する。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.87.3:4より

仕事になると途端に攻撃心が芽生えやすくなる。
不足感を感じるから攻撃も出る。
自分が完全で満たされていることを実感していたら、そんな野蛮な行為はしないだろうなぁ。

私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク