奇跡講座 ワークブック編 85.復習69~70

春らしさ

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より85.復習69~70。

平穏な時期が少なくて、あーあ(毎日疲れる)と思うけれども、
きっと多くの人が同じなんだろう。
私一人がこんな自分の感情が右往左往するめんどうくささを抱えているわけではない。
・・・と思う。

モノゴトが一つ起こって、事実は一つのように思えるけれども、
良く言うように、とらえ方は人それぞれ。
それは人のバックグラウンドにあるものが投影されるから。
その時の気分もあるだろうし、過去の経験もある。

それがあるから、ほかの人と同じ感覚を持つ必要はない。
というか、同じ感覚を持てない、ということを自覚しておいたほうがいい。

例えば誰かにとって、大切に取って置いたもののように見えても、
ほかの人にとっては、ゴミとして処分してよいように見える。
この時、後者がそれをゴミとして処分してしまうと、前者は「大切に取って置いたのに!」となる。

だからこそ、正しさは見方によって異なり、100通りとなる。
どこにも真実はなく、すべてが真実だったりする。

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