奇跡講座 ワークブック編 83.復習65~66

初夏のかんかく。

今日は「奇跡講座 ワークブック編」より83.復習65~66。

今回もなんだかんだ自分で理由をたーくさん設けて、1ヶ月、更新ストップしてました。
自分にとっては「ごもっとも!」な理由なんだけど、ほんと、自我って、あれこれうまいこと考えるなぁ~と思います。
この世界の法則に基づいた最適な妨害方法を考える自我。
あーあ・・・ってカンジ。

最近、ようやくうっすらと気づいたことは、この世界に絶対的な正しさはない、ということ。
私は完璧なものがスキなので、完璧なものや、どこから見ても正しいものをずーっと探してきた。
何をするにも、それを目指したり、それを探したり。

だけど、やっと!
そんなものはこの世界には存在しないのだと、初めて気がつきました。
しょんぼり・・・っていう感覚が一番近いかな。

一瞬だけならば、完璧なもの、正しいものは存在します。
だけど、次の瞬間に、それは見事なまでに崩れ去ってしまう。
私たちは、その一瞬を見てしまったために、それが永続的なものになるよう、果てのない努力をする。
もしくは、再現できるように努力する。

努力と実現の間のスパンが長かったり短かったりするけれども、
どれもこれも変化の波にさらされ続けることには変わりない。
だけどなぜか、この世界のレールに乗せられ続け、
くるくると回る仕掛けに乗せられているネズミのように速度を早めたり、緩めたりしながら回り続ける。

この一ヶ月も今日のレッスンを毎日思いながら、
その反面「とは言ってもさぁ・・・」と、この世界の常識から考えたりして、
自分の中に二面性があるような、気持ち悪い感覚の中にいました。
ここが、大きな壁なんだろうなぁ~

私には神から与えられたもの以外の機能はない。
この認識が、すべての葛藤から私を解放する。
なぜなら、これが意味することは、私には相互に葛藤する複数のゴールはありえないということだからである。
中央アート出版社)奇跡講座 ワークブック編 W-pI.83.1:2より

今日83なので、サイト作業中はずっと84を続けるのだろうけれども、
どれもこれも偶然なんてあり得ない。
穏やかに過ごせるといいな、と思います。

私たちが聖霊の声を聞き取ることができますように。
私たちの選択を聖霊のものと一致させることができますように。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク